お笑いライブ盛況
2026-01-28 16:18:30

DJ KOOの爆笑企画!ウエストランド河本の急遽ピンネタ披露

DJ KOOの爆笑企画!ウエストランド河本の急遽ピンネタ披露



1月26日、東京・セシオン杉並で開催された「Owarai-night Sensation 『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.6』」は、DJ KOOと豪華なお笑い芸人たちが織りなす楽しい一夜となりました。今年のスタートを切るこのイベントは、開演前から盛況な雰囲気に包まれました。DJ KOOのDJタイムでは、蛙亭の中野がデザインしたライブ限定グッズのマフラータオルや、事前に持参されたペンライトを使って観客は熱気に満ちた空間を楽しみました。寒い夜を心も体も温めたのは、DJ KOOが選曲する名曲とその特技でした。

中でも注目を集めたのは、ウエストランドの井口がインフルエンザの影響で欠席したため、急遽登場したキュウのパフォーマンス。M-1ファイナリストとしての実力を存分に発揮し、代打として会場を盛り上げました。初めの緊張感を吹き飛ばすように、DJ KOOのノリの良い出囃子に乗せられてハンバーガーのネタで笑いを誘います。

さらに、ウエストランドの河本も急遽ピンネタを披露。「ピンネタってほどじゃないですよ。ただの近況報告です」と語り始めると、昨年末から相方の井口が続けてインフルエンザで仕事を休んだことへの愚痴を語り、観客を笑顔にしました。彼らの代名詞ともいえる“井口の愚痴”ではなく、自身の珍しい愚痴に場内は大いに盛り上がる。そして、自虐ネタやDJ KOOとのやりとりも笑いを誘い、観客はもちろんDJ KOOも全力で楽しんでいました。

続くインポッシブルのネタは、観客を笑わせる絶妙なテンポで進行。大胆に動きながら、二人だけの独特なスタイルでショートネタを披露し、テンポよく笑いを引き出します。DJ KOOがその瞬間に入れる効果音は、まるで舞台の雰囲気を増幅させるようでした。

そして、三四郎の漫才も見どころ。小宮が時折、DJ KOOに話しかける余裕を見せつつ、二人の自由な行動に戸惑う場面も。そこに現れたDJ KOOのマイク越しの心の声が漏れ、「これが伏線回収」と観客の笑いを引き寄せました。

トークコーナーでは、今回のテーマが「どんなネタが効果音を入れやすいか」というもので、河本は「もっと入ってきてくださいよ」とリクエスト。ここでもDJ KOOの軽妙なトークは観客に楽しさを提供しました。

印象的なコーナーの一つは、「TRFで遊ぼう」の新企画。「無呼吸 TRF」では、チームに分かれた芸人たちが息を継ぐことなく「survival dAnce」を歌い続ける挑戦に取り組みました。その厳しい中、DJ KOOの声の小ささには驚きの声が上がり、この日の盛り上がりを象徴しました。思わず笑いあふれるシーンに観客も心から楽しみました。

また、実施された「ネタ見せコーナー」では、三四郎がフランツ、ウエストランドがネコニスズ、インポッシブルが橋山メイデンを推薦し、彼らのパフォーマンスを見守る選出された先輩芸人たちと観客の反応も楽しみに。その後のトークでも、先輩たちの反応に大きな笑いが生まれたのは見逃せないポイントです。

最後に、この日華やかなエンディングを飾ったのは、また企画の「ピッタリ BOY MEETS GIRL」。DJ KOOが再挑戦するも、うまくいかず場内を笑顔にさせる無理矢理な合わせ方が続き、会場の皆が笑いに包まれました。この日出た数々の笑いには、今後の開催でも見ることができることでしょう。

このように、大いに盛り上がった「ちゃんKOOお笑いLIVE!!」の魅力の一端をお伝えできれば幸いです。次回も新たな発見と笑いがあふれるライブを楽しみに!


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