フェンダーの情熱が詰まった「FenderNewspaper Vol.17」
2026年5月1日(金)、フェンダーのフリーペーパー「FenderNewspaper Vol.17」が全国のフェンダー正規取扱店やレコードショップ、ライブハウス、音楽スタジオで配布されることが決まりました。今回の号は「いつも、音楽のそばに」をテーマに、音楽プレイヤーのための多彩なコンテンツが用意されています。特に注目は、2025年11月から2026年4月までの記事や配信されたインタビュー、イベントレポートの集大成です。
巻頭特集:J(LUNA SEA)とMIYAVIの対談
この号の目玉は、75周年を迎えた名機TelecasterとPrecision Bassをテーマにした巻頭特集です。音楽の未来をつなぐ使命を持つロックスターたち、J(LUNA SEA)とMIYAVIがリーダーシップを発揮し、彼らの音楽人生とそれに対する覚悟について語り合っています。この対話は、楽器の歴史だけでなく、彼ら自身の価値観や音楽シーンへの思いにも触れています。
特集コンテンツの豊富さ
「FenderNewspaper Vol.17」では、「THE YEAR OF THE TELE」と題し、75周年を記念したTelecasterの特別モデルを詳しく紹介。また、アーティストやクリエイターにフォーカスした「ON 'N' OFF」セクションでは、ファッションの観点から彼らの生活やスタイルを捉えています。登場するアーティストには、ふみの及びMateus Asatoが含まれ、スタイリッシュなフォトコンテンツを通じて新たな魅力が発信されています。
さらに、現役で活躍するアーティストとのインタビューとして、go!go!vanillasやASIAN KUNG-FU GENERATION、くるり、ACIDMANといった名だたるバンドについても掘り下げられています。彼らの最新作に関する話や、使用するフェンダーギター・ベースとの関わりについても深くインタビューされています。
新たな展開「Fender Radio Tokyo」
これに加えて、「Fender Radio Tokyo」という新しいポッドキャスト番組も紹介されています。この番組では、フェンダーの魅力や、音楽を愛する様々なユーザーの声が届けられ、リスナーとの新しい接点を創造しています。
取扱店舗の情報
「FenderNewspaper Vol.17」は、フェンダーフラッグシップ東京や全国のフェンダー正規取扱店舗にて配布されています。具体的には、タワーレコードの渋谷、新宿、池袋、梅田NU茶屋町店、ディスクユニオン、お茶の水の店舗、そして多くのライブハウスなどが含まれます。
訪問する際は各店舗の営業状況やフリーペーパーの取り扱いについて事前に確認することをお勧めします。
音楽文化を支える「FenderNews」
『FenderNews』は、2016年に設立され、常に音楽ファンやプレイヤーをサポートすることを目的としたオンラインメディアです。アーティストインタビュー、ライブレポート、ギターの演奏に関するHOW TOなど、幅広いコンテンツを提供しており、音楽を愛する全ての人々に向けて新たな情報を発信しています。公式ウェブサイト(
FenderNews)で最新情報を確かめてみてください。
このように「FenderNewspaper Vol.17」は、フェンダーが持つ音楽への情熱とコミットメントが詰まった一冊となっています。音楽プレイヤーはもちろん、音楽ファンにとっても見逃せない内容が満載です。この機会にぜひ手に取ってみてください。