ASICSバスケドリーム
2026-07-27 17:24:19

若き才能とプロ選手が共演!ASICSバスケットボールドリームプロジェクトが始動

アシックスジャパン、新たな取り組みを発表



2026年7月25日、アシックスジャパンは「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾イベントを早稲田大学 早稲田アリーナで開催しました。本プロジェクトは、バスケットボールの未来を見据え、ジュニアアスリートに向けた新たなサポートプランです。プロ選手と学生を結びつけ、共に目標を設定するこのイベントは、バスケットボール界における新しい試みとして注目を集めています。

プロ選手との貴重な体験



当日は、アシックスファミリーに所属する8名のプロ選手が参加。環境を変えた中でバスケットボールに挑むジュニア選手たちにとって、憧れの選手たちとプレーする機会は非常に貴重です。参加した学生たちは、約80名の中学生から大学生で、彼らは一日を通じて、各選手からの指導やヒントを受け取りました。

憧れの選手と共に語られる「成長」



イベントのオープニングでは、アシックスファミリーの選手たちがトークセッションを行い、この夏の心身の成長に関するエピソードについて語り合いました。例えば、張本選手は、長いシーズンの後、韓国でリフレッシュし、好きな選手の試合を観戦したことを伝え、今後の挑戦に向けた意気込みを説明しました。このように、トップ選手たちの生の声を直接聞くことで、学生たちは大いに刺激を受けました。

目標設定のワークシート「DREAM SHEET」



このイベントでは、「DREAM SHEET」と呼ばれるワークシートを通じて、選手と参加者が共に目標を設定しました。参加者は自分自身がふさわしいと思う技術向上を掲げ、具体的にどう取り組むかを記入。例えば、黒川選手は“左手を上手になる”という具体的な目標を立て、篠山選手も“右手ドリブル上達”を目標に掲げました。

シューティングに関する実践も実施



また、選手たちは自身のプレースタイルに基づいたシューズ選びの重要性についてもディスカッションしました。参加者たちは、実際のプレーに役立つアドバイスを受け、自分のスタイルに合ったシューズを選ぶことの大切さを理解しました。特に、渡邊選手は自身のルーティンを説明し、質疑応答では、シューズの使い方についても詳しく回答しました。

ピックアップゲームでの熱き戦い



イベントの目玉は、アシックスファミリーとのピックアップゲーム。リアルタイムの解説が入り、選手たちと学生の本気の試合が繰り広げられる中で、篠山選手は宣言通りに右手を使ったシュートに挑むなど、彼ら自身も成長を実践しました。これがプロと高校生や大学生の真剣勝負となったことで、選手たちは新たな挑戦を感じながらプレーできたのです。

参加者の感想



イベント終了後、参加者からは「プロ選手から学んだことが多く、自分の成長に役立てられそう」といった感想が寄せられ、アシックスファミリーの選手たちとの交流が自身の成長の手助けになることを実感しました。上手くいかない時期にプロと一緒に目標を見つけ、励まし合える場があったことは大きな刺激となったことでしょう。

未来に向けた取り組み



「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」は、今後も様々なアクティビティを開催し、若者たちの成長をサポートしていく予定です。自分自身への理解を深め、挑戦を続けることで、これからのバスケットボール界の未来がより明るくなることを期待しています。さらに、全国のジュニアアスリート向けに「DREAM SHEET」をダウンロードできる機会も設けられているため、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

詳細はアシックス公式サイトでご覧いただけます。未来のバスケットボール界を担う若者たちが、プロ選手と共に成長する過程を見守ることができるのを楽しみにしています。


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