京都高島屋「大東北展」で堪能するいちごとホタテの恵み
毎年多くの人々に愛されている「大東北展」が、2026年の2月26日から京都高島屋で開催されます。このイベントは、東日本大震災復興支援として、11年前から続けられています。2023年には、新型コロナの影響を受けていた「大東北展」が復活し、今年はまた一層スケールアップされています。期間は13日間で、出店数も68店舗に増加し、前半と後半で異なるブランドを楽しむことができます。
いちごとホタテの魅力
今年の「大東北展」では、特に「いちご」と「ホタテ」に焦点を当てています。冷涼な気候で育まれた東北の自然の恵みをぜひご賞味ください。
いちごスイーツの世界
寒暖差が美味しさを生むいちごは、様々な形で楽しむことができます。特に注目すべきは、仙台いちごジャムを挟んだスコーン。外はザクザク、中はホロっとした食感がたまりません!
また、山形産のいちごを贅沢に使ったタルトもおすすめです。フィリングには、秘伝豆のあんこが使用されており、いちごとの絶妙なハーモニーを楽しむことができます。
ホタテ料理の魅力
冷たい海からの恵み、肉厚で甘味のあるホタテを使用した料理も必食です。特に、高島屋限定の帆立とふかひれを盛り込んだ海鮮弁当は、贅沢な一品。さらに、初登場の浜の彩り3色弁当も見逃せません!
地元グルメの楽しみ方
「大東北展」では、地元グルメをイートイン形式で楽しむことができます。秋田県では比内地鶏を使用した親子丼が味わえ、青森県では濃厚な煮干しスープのラーメンが登場します。それぞれの地域の特色を感じながら、旬の食材を楽しんでいただけます。
お持ち帰り可能な豪華弁当
また、米沢牛や海の幸、牡蠣弁当など、出来立ての豪華弁当も取扱いがあり、手軽に持ち帰ることができます。選りすぐりの逸品たちを自宅でも楽しめるのは嬉しい限りです。
生活を豊かにする工芸品
さらに、「大東北展」では、食だけでなく暮らしを豊かにする工芸品にも目を向けています。こけしやせいろなど、多彩なアイテムが揃い、東北の文化を身近に感じられる絶好の機会です。
まとめ
今年も「大東北展」は、いちごとホタテをテーマに多彩な商品を取り揃え、京都高島屋で開催されます。イベントは2月26日から、営業時間は10時から20時に設定されていますので、ぜひこの機会に東北の美味しさとクラフトを満喫してください。皆様のご来場をお待ちしております!