衆院選の開票速報をデジタル特設ページで配信
株式会社朝日新聞社は、2月8日に行われる衆議院選挙の開票速報をデジタル版の特設ページでお届けすることを発表しました。選挙当日は、出口調査の結果を反映しながら、各選挙区の当落情報を迅速かつ正確に報道。さらに、公式YouTubeチャンネルでは「開票LIVE」を生配信し、視聴者にリアルタイムな情報をお届けします。
政治取材のエキスパートが開票状況を解説
開票LIVEは、2月8日の午後7時45分から開始されます。参加するのは、政治取材歴20年を超える林尚行・前政治部長や、ポッドキャストでも人気の水野梓・withnews編集長です。進行役は、テレビ朝日アナウンサーの本間智恵が担当し、全国の開票状況を各地の記者とつないでお届けします。また、出口調査のプロによる調査結果の分析も行う予定です。
日本の未来を考えるコーナーも
午後11時半からは、竹中治堅・政策研究大学院大学教授を呼び、今後の日本の将来について議論します。「国内政治はどうなるのか?」「私たちの生活にはどんな影響があるのか?」「世界の中で日本はどう位置づけられるのか?」といったテーマについて、視聴者からの質問にも答えながら、深い議論を展開します。その他にも、伊藤裕香子・論説副主幹や伊藤宏・論説委員も参加し、視聴者とともに考えを深めます。
出口調査結果を視覚的に
特設ページでは、全国各地の投票所で実施する出口調査の結果を、分かりやすいグラフ形式で公開予定です。接戦区の状況を一目で確認できるようにし、有権者に役立つ情報を提供します。
開票状況の速報も
開票速報のページでは、ANN系列各局と連携し、各地域の開票状況を即時にまとめて報告します。全体の開票状況はグラフを用いて視覚的に理解しやすく表示されるため、速報性だけでなく、正確性も重視しています。
投票の参考にするコンテンツも充実
投票日の近づく中、全国の取材網を活かして候補者に対する独自のアンケートも実施します。投票に際して参考としていただける様々なコンテンツを提供する予定です。特に「ボートマッチ」と呼ばれるミニテストを行えば、短い時間で政党や候補者との考え方の一致度を知ることができます。
情報を多角的に提供
選挙情勢を知りたい人には情勢調査の結果をグラフ形式で一覧表示し、候補者の政策スタンスを比較する調査も行います。憲法改正や選択的夫婦別姓についての候補者意見を視覚的にまとめることも可能です。
投票に関する豊富なコンテンツ
「解説人語」と題した注目ニュースの解説動画シリーズは、今後も続けられます。主要政党ごとの情勢分析や注目選挙区について、現場の記者が解説します。また、インタビュー連載「問われる民意」でも、有権者が考えるべきことについて深堀りしていきます。
期間限定のキャンペーンも
朝日新聞のデジタル版では、選挙に関する情報が満載であり、現在、特別キャンペーンを実施中です。スタンダードコース(月額1,980円)を、初めの4カ月間は月額200円で楽しむことができるため、早めの登録をおすすめします。
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