ホームズの新作公演
2026-07-01 15:32:01

山寺宏一と水島裕が描く新たなホームズの世界が開幕

忍び寄るミステリーの幕開け



国内外で多くのファンから愛され続ける名探偵、シャーロック・ホームズ。1887年にアーサー・コナン・ドイルによって創造されて以来、130年の歴史を持つこのキャラクターが、さらなる進化を遂げる朗読劇『TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live Music シャーロック・ホームズ #6』が、東京都千代田区の日経ホールで開催されます。

本公演は、7月17日から19日までのわずか3日間にわたって行われ、著名な声優である山寺宏一がシャーロック・ホームズ、そして水島裕がその相棒ジョン・H・ワトスンを演じます。これらのキャストが織りなす音と物語の共鳴は、まさに独自の舞台体験となることでしょう。

メインビジュアル公開



今回、主催のノサカラボは、公演のメインビジュアルを公開しました。シャーロック・ホームズ役の山寺宏一とワトスン役の水島裕が並ぶ姿は、伝統的なクラシカルな要素を取り入れつつも現代的な洗練さを感じさせます。このビジュアルからは、物語の新たな幕開けを期待する気持ちが伝わり、鑑賞するすべてのファンを引き込む演出が施されています。

音と共に深まる物語



さらに、本公演の魅力は、生演奏と生効果音の存在です。伴奏を担当する音楽家たちによって、物語の各作品「孤独な自転車乗り」「ぶな屋敷」「黄色い顔」が新たな命を吹き込まれることでしょう。演奏者は、フルートの疋田未都氏、クラリネットの大川遥氏、ヴァイオリンの岸川りほ氏、チェロの永野未来子氏、そしてピアノの内門卓也氏という豪華なラインナップ。音の中でよりリアルに感じる感情と緊張感が、観客を深い没入感へと誘います。

音響効果に関わる浦畑将氏をはじめ、鵜殿麻由氏、新葉尚氏のテクニカルな支援もポイントです。これにより、舞台上に広がる響きはより立体的なものとなり、視覚と聴覚の融合が生まれます。

公演概要



演目:

  • - 孤独な自転車乗り
  • - ぶな屋敷
  • - 黄色い顔

公演日時:

  • - 7月17日(金) 14:00 / 18:00
  • - 7月18日(土) 12:00 / 16:00
  • - 7月19日(日) 12:00 / 16:00

会場:

日経ホール(東京都千代田区大手町1丁目3-7 日経ビル 3階)
公式HP: 日経ホールについて

チケット情報



チケットは全席指定で、価格は13,000円(税込、当日券14,000円)となっています。一般販売は7月4日(土)10:00より開始され、特に人気の高い公演のため、早めの購入が推奨されています。販売はカンフェティを通じて行われます。

公式チケット購入サイト: カンフェティ

キャスト紹介



  • - 山寺宏一(シャーロック・ホームズ)
  • - 水島裕(ワトスン)
他、豪華声優陣が脇を固め、本作を盛り上げます。

歴史ある作品を現代的にアレンジし、音楽と物語の融合によって新たな価値を生み出す『TASTE OF SOUND WAVE』。この公演は、シャーロック・ホームズを愛するすべての方々にとって、特別な時間となるに違いありません。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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