文田の大喜利大会惨敗
新しい未来のテレビ「ABEMA」が放送する、霜降り明星の粗品がMCを務めるオリジナル番組『ドーピングトーキング2』が2026年6月17日に初回放送されました。この番組では、芸人たちが普段経験できないシチュエーションや人々との触れ合いを通して、ユニークなエピソードを披露します。
初回には囲碁将棋の文田大介が登場し、秋葉原のお笑いカフェで行われた大喜利大会に参加。この際、文田は自らの正体を隠し、変装を施して臨みました。本人は「ここではプロとして無双できる」と自信満々だったものの、実際には参加者の高いレベルに驚かされることになります。
大喜利が始まると、参加者たちは次々と手を挙げ、高品質な回答を飛ばしていったとのこと。文田は考えが全く浮かばず、ようやく思いついた回答も大きくスベってしまったと告白。結果はなんと「24人中21位」という衝撃の評価に、スタジオは一時騒然となりました。粗品は「え、文田さんが?」と驚き、他の出演者も「低っ!恥ずかし!」といった反応を見せました。
本来の計画は、素晴らしい結果を残した後に正体を明かすことだったはずですが、予想外の惨敗に動揺した文田は、「囲碁将棋の文田でした」とすぐに自らを明かしてしまうことに。再度笑いが巻き起こりました。
さらに、文田は「このままでは帰れない」とリベンジマッチを自分から申し込んだものの、結果は同様に芳しくなく、またしても敗北。放送を見ていた粗品は、その様子に対して「行きたくないです」と即座に反応し、スタジオは笑いの渦に包まれました。
濱田のセクシー女優との初デート
次にトークしたのは、今回初出演の濱田祐太郎です。彼は先天性の視覚障害を持ちつつも、女性の好みを声で判断することを明かしました。特に、一番好きな声を持つセクシー女優・唯井まひろとのデート体験について語ります。デートでは香水作り体験や外食を楽しんだそうです。
初めて唯井の声を聞いた瞬間、濱田は「イメージより可愛くて、ひと耳ぼれした」とのことで、唯井の優しさにも心を打たれた様子。「香水作りの際は、私が香りを嗅ぐたびに名前を教えてくれたし、すごく良い雰囲気だった」と振り返りました。デート中、ふたりは互いの理想の恋愛観についても語り合い、「結婚するならマンションを分けたほうがいい」との意見が一致したことも話題に。
最後に勇気をふり絞ってLINE交換を行い、最初のメッセージには「今日はありがとうございました」と返事が来たものの、その後は1週間経っても返事がなかったという驚きの告白がありました。この発言に対し、粗品が微妙な反応を見せると、濱田は「いい感じでしょ、とても楽しかったのに!」といった感じで自らをアピールし、再びスタジオの笑いを誘いました。
ダウ90000のコメダ珈琲店への挑戦
そのほかでは、ダウ90000の蓮見がコメダ珈琲店での月間ポイントランキング1位を狙って1ヶ月挑戦している様子を語ったり、マユリカの阪本が伝説の爆弾処理班員にインタビューを行うなど、さまざまなトークが展開されました。
中谷は、願いを叶える能力を持つとされるコンカフェ嬢の取材をして、実際にスタジオでその能力を検証する姿もありました。
放送内容は無料で視聴可能。芸人たちの独自のトークに注目し、是非ご覧ください!