大ピンチを理科で解決!
お笑い芸人・あばれる君が推薦する、柳田理科雄先生監修の新しい理科学習のまんがが、2026年6月26日(金)に2冊同時に発売されます。タイトルは『集英社最強科学まんが 読まなかったら超危険!?図鑑 日常のピンチ編』と『集英社最強科学まんが 読まなかったら超危険!?図鑑 アウトドアのピンチ編』です。このまんがを読むことで、身近な状況での危険とその対処法を学ぶことができます。
可愛いキャラクターが教えてくれる
作品には、ヤコ兄とマルという可愛らしいキャラクターが登場します。彼らのほのぼのとしたストーリーを通じて、読者は「あるある」と共感できるピンチに直面したときの知識や解決法に触れることができます。また、各トピックの終わりには「なるほど!コラム」が設けられており、子どもたちの「なぜ?」という疑問にもしっかり応えています。このように、学ぶ楽しさを感じながら理科の知識を深めることが可能です。
柳田理科雄氏の監修
本作の監修を行ったのは、人気書籍『空想科学読本』でもおなじみの柳田理科雄氏です。彼自身が「理科雄先生の危機一髪コラム」を執筆しており、日常こそ危険が多く潜んでいると指摘しています。彼の言葉を借りれば、「ハチに刺されたり、オシッコをもらしそうになったり」といったさまざまなピンチからの脱却法を、科学の知識を元に学ぶことができるのです。これにより、子どもたちは理科に対して身近に感じることができ、自分事として捉えられるようになります。
日常のピンチ編で学ぶ
『日常のピンチ編』では、「おならが止まらない」といった突発的なトラブルから、「エレベーターに閉じこめられた」という緊急事態まで、実際の日常生活に起こりうる30のピンチが紹介されています。体調不良、身近な困りごと、食べ物にまつわるトラブルなど、豊富なテーマを理科の視点で明快に解説しています。
アウトドアのピンチ編での冒険
もう一つの『アウトドアのピンチ編』では、自然の中でのピンチに焦点を当てています。「山の中で道に迷ったとき」「怖い犬に吠えられたとき」「雷が鳴ったとき」など、子どもたちが楽しむアウトドアにおける26の状況を扱っています。これにより、自然環境に潜む危険を知り、身を守るための対策を学ぶことができます。
お笑い芸人あばれる君が推薦
お笑い芸人のあばれる君も推薦の言葉を寄せています。「ピンチを乗り越えることができるのは自分しかいない!」というメッセージを投げかけ、知識がいかに役立つかを強調しています。彼は自身が小学生に人気を博した芸人であり、自然や冒険に関心が高い層への影響力も無視できません。
書籍情報
この二冊は、原作が赤パジャマのヤコ、著がパク・ジョンウン、画がイ・ヨンアと多彩なクリエイターの共同作品です。発売日は2026年6月26日(金)で、定価はそれぞれ1,650円(税込)です。ページ数は144ページで、電子版も同時に発売される予定です。
子どもたちが楽しみながら学び、日常の中で出くわす様々なピンチに備えることができるこのシリーズ、ぜひ手に取ってみてください!