2ndシングル発売!
2026-07-09 12:59:23

ENGINEが新たな音楽体験を提供する2ndシングルを発売決定!

ENGINE 2nd シングル『道程 feat.竹原ピストル』が予約開始



株式会社ENGINEが手掛ける2ndシングル『道程 feat.竹原ピストル』が、本日より予約を開始しました。このシングルは、日本で初となるタクシー映画祭「TAXIATER」のテーマソングとして制作されたもので、歌唱は竹原ピストルが担当し、編曲は関口シンゴが行っています。また、作詞・プロデュースを手掛けるのはENGINEの代表である久保田徹朗です。

音楽だけでなく、文学と音声も楽しめる初回限定盤



初回限定盤には、芸人で作家の又吉直樹による書き下ろし短編小説『道程』が収録されており、さらにそれを俳優・伊藤沙莉がナレーションするオーディオブックも用意されています。また、音声コンテンツ「夜明けまでの道程」も特別収録され、リスナーは音楽だけでなく、文学や音声による全方位的な体験が可能です。初回限定盤の予約期間は2026年8月31日までとなっています。

「TAXIATER」とは何か?



このシングルの制作は、タクシー映画祭「TAXIATER」のコンセプト、「LIFE IS MOVEMENTS. 人生は、移動の連続である。」に基づいています。特に、東京都新宿区を走るタクシーの中で起こるさまざまな出来事を一つの物語として描いており、久保田が手掛けた歌詞は全4番から構成されています。

注目のアーティスト陣



竹原ピストルは、過去に「よー、そこの若いの」というCMタイアップソングで広く知られ、2017年にはNHK紅白歌合戦にも初出場しました。彼の情熱的な歌声と、関口の情緒的な編曲が見事に融合し、約6分30秒の長編楽曲が誕生しました。レコーディングには、アコースティックギターが主に使用され、リスナーに深い感動を与える作品に仕上がっています。

また、装画を担当するのは現代美術家の詫摩昭人であり、その独特なスタイルが本楽曲の世界観をさらに引き立てています。

作品の魅力を深く掘り下げる体験



今回のシングルは、音楽のみならず、文学や映像などのコンテンツを通じて、その世界観を多面的に体験できる点が大きな特徴です。音楽と文学、映像、アートが融合することで、生まれる魅力的な体験を通じて、リスナーはより深く楽曲を味わうことができるでしょう。

まとめ



ENGINEの2ndシングル『道程 feat.竹原ピストル』は、音楽、文学、映像が一体となった新たな形のエンターテインメントを提供します。この楽曲は、リリース予定日の2026年8月5日以降、各種音楽配信サービスでも楽しむことができるので、今から注目しておきたい一作です。予約は公式ページから可能で、音楽ファン必見の内容となっています。


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