HYBE初のアニメ化作品『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』放送開始
HYBEが満を持して送り出すアニメ『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』が、今夜24時からTOKYO MXをはじめとする各局で放送が始まります。この作品は、7人組のグローバルグループENHYPENとのコラボレーションによって生まれたもので、原作となるウェブトゥーンは全世界で2億ビューを突破した人気作です。
原作とアニメ制作陣について
『DARK MOON』は、『黒の月: 月の祭壇』というタイトルのウェブトゥーンを基にしており、この作品の描くストーリーは、運命に翻弄される7人のヴァンパイアの少年たちと彼らの前に現れる少女の運命を描いたアーバンファンタジー・ロマンスです。制作には日本のアニメ業界をリードするアニプレックスが携わっており、すでにアニメ美術に定評のあるTROYCAがアニメーション制作を担当しています。
豪華声優陣と高い映像美
メインキャストには、現在の日本アニメシーンで活躍する声優陣が集結し、戸谷菊之介氏や小林千晃氏などが名を連ねています。彼らの演技が物語に深みを加え、視聴者を引き込むことでしょう。アニメーションも高いクオリティを誇っており、眼を引く映像美が期待されます。
OP・EDともにENHYPENが担当
注目すべきは、このアニメのオープニングとエンディングテーマもENHYPENが担当している点です。特にオープニングテーマ「One In A Billion (Japanese Ver.)」は、新たに日本語で制作された曲で、壮大な運命を歌い上げています。放送とともに是非、萌えくる映像と共に楽しんでみてください。
アニメコンピレーションアルバムのリリース
さらに、アニメ放送開始を記念し、アニメの主題歌を収録したコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」が来る1月12日に世界配信される予定です。これにより、アニメのファンは音楽と共に、ストーリーをより深く楽しむことができるでしょう。
大型プロモーションも展開中
現在、LINEマンガでは原作のウェブトゥーン「黒の月: 月の祭壇」と「黒の月: 灰色の都市」の1話から14話を期間限定で無料公開するキャンペーンも実施中です。これにより、アニメだけでなく、元のストーリーにも触れる良い機会となります。
また、東京・渋谷、韓国・ソウル、アメリカ・ニューヨークの各地では、大型屋外広告が設置され、放送を盛り上げるプロモーションも展開しています。特に渋谷やソウルでは街頭広告が視認性を高め、NYのタイムズスクエアでもアニメのティザー映像が流れる予定です。
これからの展望
HYBEは、「K-POPから始まったストーリーIPが日本でアニメ化される意味は大きい」とし、この新たなプロジェクトがK-POP IPの拡大につながることに期待を寄せています。また、アニメ放送と合わせてENHYPENの新ミニアルバム『THE SIN : VANISH』の発売も控えており、さらなる連携が楽しみです。
『DARK MOON』は、美しい海辺の都市リバーフィールドを舞台にした、緊張感とロマンスに満ちた物語。視聴者を一瞬にして物語の世界に引き込む、期待のアニメ作品です。放送を逃さないようにしましょう!