イベント演出の学校
2026-04-01 16:58:32

新しいエンタメクリエイターを育成する「イベント演出の学校」開校

新たな才能を育む「イベント演出の学校」開校



株式会社テー・オー・ダブリューのグループ会社であるティー・ツー・クリエイティブが、2026年に新たに「イベント演出の学校」を開校します。このスクールは、次世代のエンタメクリエイターを育成すべく、演出に関心がある学生や社会人を対象にした実践型カリキュラムです。

日本のエンタメ業界では、イベント演出について正式に学ぶ場所が少なく、多くの演出家は現場での実務経験を重ねてきました。「イベント演出の学校」では、第一線で活躍する様々なジャンルの演出家が集結し、参加者に「良いイベントを作るための考え方」を講義します。

開催概要


この学校は、2026年5月から7月にかけて、全7回の講義を実施します。具体的には毎週金曜日の19時から21時に開催され、東京・虎ノ門にあるティー・ツー・クリエイティブ本社で行われます。対象は18歳から30歳程度の演出家を目指す方々です。定員は最大40名で、応募者が多い場合は抽選での選考となります。

受講料は


  • - 一般: 40,000円
  • - 学生: 20,000円

受講希望者は、特設サイトにて2026年4月28日までに申し込む必要があります。詳細は特設サイトをご確認ください。

カリキュラムに名を連ねる講師陣


開校を記念して、カルピスの活用や多様なアートの経験を持つ講師が揃っています。まず、初回講義は小橋賢児氏、次回は戯曲家・演出家のウォーリー木下氏、そして映像ディレクターとして活躍するJUNGO氏が続きます。さらに、古屋遥氏や山田淳也氏、MIKIKO氏といった著名なクリエイターたちが、それぞれの専門分野から参加者に惜しみなく知識や経験を伝えます。最後の講義は、T2 Creativeの取締役である近藤大輔氏が担当し、業界でのキャリア形成を語ります。

総括


「イベント演出の学校」は、次世代を担う演出家を育成する場として大きな期待が寄せられています。この実践的なカリキュラムによって、パフォーミングアーツの新しい形を具現化し、参加者たちが未来のエンタメシーンをリードできるようになることが期待されています。特設サイトでの申し込みを急ぎ、未来のクリエイターとしての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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