大迫力!『ジュラシック・パーク』シネオーケストラが東京にて開催
“超映画体験”が帰ってくる!2026年の夏、東京にて『ジュラシック・パーク』のシネマオーケストラが行われることが決まり、熱い期待が寄せられています。今回の公演では、シネオーケ(R)という新たな形で、映画全編を大スクリーンで上映し、その音楽部分を80名以上のフルオーケストラが生演奏します。この圧倒的な臨場感をぜひ体験してみてください。
ジュラシック・パークとは?
1993年に公開され、瞬く間に全世界での大ヒット映画となった『ジュラシック・パーク』。マイケル・クライトンの小説を基に、名監督スティーヴン・スピルバーグが手掛けた作品で、当時最先端のCG技術を駆使して恐竜たちをリアルに描き出しました。この映画の音楽は、名作『スター・ウォーズ』や『E.T.』などを手がけた作曲家ジョン・ウィリアムズの作品で、その大胆かつ繊細なスコアは、観客を冒険の世界へと誘います。
シネオーケストラの魅力
シネオーケ(R)とは、“大スクリーンでの映画上映とオーケストラによる生演奏”を融合させた新たなスタイルのコンサートです。映画のセリフや効果音はそのままに、劇中の音楽をオーケストラが演奏し、音楽と映像の迫力が一体となることで、観客に新しい感動を届けます。これまでにも『ウエスト・サイド物語』や『タイタニック』など、数々の名作がこの形式で上映され、多くのファンを魅了してきました。
特に『ジュラシック・パーク』では、現在の観客でも忘れがたい名シーンがフルオーケストラの生演奏とともに蘇ります。恐竜たちがスクリーンで動く様子に加え、生演奏が加わることで、よりリアルにその場にいるかのような体験ができるのです。
公演概要
公演の詳細は以下の通りです。
- - タイトル: ジュラシック・パーク in コンサート 2026
- - 日時: 2026年8月8日(土)17:00開演(16:00開場)
- - 会場: 東京国際フォーラム ホールA
- - 指揮: 佐々木新平
- - 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
- - 上映作品: 『ジュラシック・パーク』
- - 音楽: ジョン・ウィリアムズ
- - 監督: スティーヴン・スピルバーグ
- - 出演者: サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムなど
- - 上演時間: 約2時間30分(休憩1回含む)
チケット情報
チケットは2026年3月28日(土)10:00より、最速先行販売が開始されます。一般発売は2026年6月6日(土)10:00。全席指定・税込のチケット料金は次の通りです:
- - S席:大人 ¥9,900/小・中人 ¥6,900
- - A席:大人 ¥7,900/小・中人 ¥4,900
- - B席:大人 ¥5,900/小・中人 ¥2,900
なお、小・中人の対象年齢は5歳から17歳までで、入場の際には年齢を証明する書類の提示が必要となる場合があります。また、5歳未満のお子様の入場は不可です。
まとめ
2023年と2024年の公演が完売となった『ジュラシック・パーク』のシネマオーケストラは、映画とライブ演奏のコラボレーションによる、まさに“超映画体験”。恐竜たちが描かれる壮大な映像と迫力の音楽のコラボレーションは、観客に感動のひとときを提供します。この貴重な体験をお見逃しなく!
詳細は公式サイトをチェック!
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主催:キョードー東京