BLの新天地が開かれる!『ノオトピクチャーズ』始動
2023年、BL(ボーイズラブ)業界に新たな風が吹き込んだ。株式会社vivitoが立ち上げた新しいプロダクションレーベル、ノオトピクチャーズ。この取り組みは、単なるエンターテイメントに留まらず、BLを起点とした「才能」と「物語」の育成を目指している。新しい物語の形成、それを支えるクリエイターやタレントの発掘と育成を重要なテーマとし、レーベルとしての革新に挑んでいる。
多彩なメディアでの展開
ノオトピクチャーズは映像と舞台、さらには音楽やSNSを横断するグローバルなカルチャーコンテンツを展開することを目指している。具体的には、YouTubeやSNS向けのショートドラマ制作から配信、地上波ドラマ、劇場版映画、ミュージカル、さらに海外展開も視野に入れたIP開発を進めており、レベルの高いプロジェクトを中長期的に展開する予定だ。
「短編で完結させるわけではなく、人気が出たら次は本編が待っている」という思いのもと、物語と才能を持続的に育てるレーベルを実現しようとしている。そのための3つの事業部としてレーベル事業、プロダクション事業、Works部門を設立。それぞれの部門が組み合わさり、新しい作品の制作が可能になる。
レーベル事業
レーベル事業では、作品の制作を中心にSNS展開、MD(ミュージックディストリビューション)、大型企画の立案と推進を行い、さらには海外展開や配信に関する業務も手掛ける。
プロダクション事業
プロダクション事業では、オーディションを実施し、出演者やクリエイターのマネジメントを行う。作品づくりの基盤となる人材を育成し、運営面でのサポートも行っている。
Works部門
Works部門では受託制作や作品ごとの委員会を組成し、ノオトピクチャーズの制作力を活かした柔軟なプロジェクト展開を目指している。これにより、多様な作品が生まれる土台を築いているのだ。
YouTubeチャンネルでの発信
ノオトピクチャーズは、YouTubeを通じてオリジナルBLショートドラマを継続的に配信しており、その中には「アイツはオレに甘すぎる」や「俺がコイツに恋するなんて!」といったオリジナル脚本のシリーズが含まれる。これらは次世代の俳優やクリエイターを発掘し、将来的には本編や舞台化に繋がるような物語が続々と発表される予定だ。
BLプロデューサーRYOTAの手腕
ノオトピクチャーズのCBO(最高ブランド責任者)であるRYOTAは、数多くのBL作品を手掛けた経験を持つ実力派プロデューサー。彼は「ヒットを偶然にしない」というモットーのもと、BLショートドラマの企画・制作を行い、月間ランキングでも高い評価を得ている。その実績はデータによって裏打ちされており、次々と生まれる作品がファンに親しまれる理由にもなっている。
次世代俳優オーディション
さらに現在、ノオトピクチャーズでは新たな役者やタレントのオーディションを実施中だ。「センセイはオレに甘すぎる」などの作品に出演するチャンスがあり、真正面からスターを目指す方々にとって絶好の機会となっている。応募方法についてはノオトピクチャーズの公式サイトを参照してほしい。
まとめ
このように、ノオトピクチャーズはBLの枠を超えた新たなブランドとして、次世代の才能と物語を育成していく姿勢を持っている。これからも注目の新プロジェクトの数々に期待が高まる。若い才能たちがどのように育ち、新しい物語がどのように展開していくのか、目が離せない。