マギー審司、耳ライセンス売却に挑戦!
新たなテレビ体験を提供する「ABEMA」が放送するオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第3話が2026年3月5日(木)に放送されました。このプログラムは、崖っぷちに立たされた芸能人が自らの資産を売却し、人生の再設計に挑戦する姿を描いたものです。今エピソードでは、マギー審司が特集され、自身のトレードマークとも言える「でっかくなっちゃった」耳のライセンスの売却を巡る興味深い状況が展開されました。
売却提案に困惑するマギー審司
番組スタッフがマギー審司に「『でっかくなっちゃった』の耳のライセンスを売りませんか?」と切り出すと、彼は即座に「何を言っているのですか?」と驚きの表情を見せました。しかし、マギー審司は「僕、耳で生活しているのです」と返し、ユーモアを交えながらも現実を語りました。彼によると、耳に関するグッズの印税収入は年間2~3万円であるものの、ブレイク当初には億単位の売上を達成していたそうです。
また、マギー審司は「東急ハンズで3000個売れた」と振り返り、当時は非常に人気のある商品の一つだったことを明かしました。彼の活動は現在営業にシフトしており、「テレビに出ていないと死んだことにされる」と冗談交じりで語りつつ、営業による収入も正直に話しました。彼は、30分のステージに立つことで日本の平均月収と同等の報酬を得ているとのことです。
美人妻との電話交渉
さらに番組は、マギー審司の美人妻にも電話をし、ライセンスの売却について意見を求めました。ディレクターが「権利を売ってみませんか?」と提案すると、妻は予想外の反応を見せ、「いいと思う」「どちらでも良い」と即答。これには驚いたディレクターもいただけでなく、マギー審司も「嬉しかった」とコメントしました。
具体的にどれぐらいの金額なら売っても良いか聞かれると、彼は「150万円くらいかな」と希望額を提示しました。その売却金を使って、名古屋にパン作りのキッチンスタジオを持ちたいという新たな夢も語りました。彼はレンタルキッチンとしての活用も考えており、これが新たなクリエイティブな活動につながることを望んでいます。
驚愕の査定額
スタッフが後日、実際の査定額をマギー審司に伝える場面では、彼は「嘘でしょ!?」と驚きの声を上げました。ブレイクした「でっかくなっちゃった」の権利には一体どれほどの価値が付いたのか、興味深い結果を見せることでしょう。このエピソードは「ABEMA」にて無料で見逃し配信中です。
マギー審司の心の葛藤、ユーモア溢れるやり取り、美人妻との温かい関係が詰まったこの回は、視聴者にとって一見の価値があることでしょう。ぜひ、その全貌を自身の目で確かめてみてください!