カクヨム甲子園2025
2025-12-19 12:55:38

全国高校生の小説コンテスト「カクヨム甲子園2025」受賞作品が発表されました!

「カクヨム甲子園2025」受賞作品発表



2025年の夏、高校生による小説コンテスト「カクヨム甲子園2025」の最終選考結果が発表されました。これは、KADOKAWAが主催し、はてなとの共同で運営されているWeb小説プラットフォーム「カクヨム」において行われたコンテストで、全国の高校生を対象にしたものです。本コンテストには、2025年7月8日から9月8日の間に作品が募集され、合計で2,044作品が優れたストーリーを競いました。

ロング部門とショート部門



本コンテストは、作品の字数に応じてロング部門(5000字以上、20000字以下)とショート部門(400字以上、4999字以下)の2つに分かれており、多様なジャンルから応募が受け付けられました。その結果、見事栄冠に輝いた作品は以下の通りです。

ロング部門受賞者

  • - 大賞:『ハヤブサ』著・松葉あずれん(東京科学大学附属科学技術高等学校3年)
  • - 読売新聞社賞:『空の上まで希望を唄う』著・そこはかとなく竹楊枝(渋谷教育学園幕張高等学校2年)
  • - 優秀賞
- 『溺れる』著・荒木明(神奈川県立希望ケ丘高等学校2年)
- 『トクさんと僕』著・kanimaru。(國學院高等学校3年)
- 『実験体の願い』著・澄海(滋賀県立大津高等学校3年)
- 『すてきな有精卵』著・縦(群馬県立前橋女子高等学校3年)
- 『大輪の花』著・水野文華(東洋英和女学院高等部3年)
  • - 佳作
- 『箱庭の欠片』著・青影もえぎ(名城大学附属高等学校2年)
- 『6月に死んだ猫』著・桜无庵紗樹(栃木県立石橋高等学校2年)
- 『アンチェインマイハート』著・新谷(埼玉県立熊谷高等学校2年)
- など、計10作品が選出されました。

ショート部門受賞者

  • - 大賞:『辻・ツマ合わせ』著・梶田向省(長野県長野西高等学校2年)
  • - 読売新聞社賞:『水槽』著・てにをは(帝塚山学園帝塚山高等学校2年)
  • - 優秀賞
- 『それは恋の証だった』著・浦河なすび(市立札幌大通高等学校3年)
- 『夜蟲』著・木山そうご(山口県立徳山高等学校2年)
- など、計5作品が選出されました。
  • - 佳作:計10作品が選ばれ、それぞれ独創的なストーリーが紡がれています。

創作活動を支援するカクヨム



カクヨムは、物語を愛する全ての人々が自由に創作し、他者と物語を共有できるプラットフォームです。このコンテストを通じて、次世代の若き作家たちが自らの声を世に発信し、才能を開花させる機会が広がります。大賞に選出された作品は書籍化の権利を得られるため、将来の作家への道が開かれることになります。

今後の展望



「カクヨム甲子園2025」で見事な成果を収めた高校生たちの作品は、今後も多くの読者の心をつかむことでしょう。彼らの努力や創造性が成果を上げる姿を、多くの人が見守っており、それがまた新しい挑戦を生み出すきっかけとなることを願っています。今後もカクヨムの取り組みに注目し、さらなる発展を期待しましょう。

受賞作品を読む



受賞作品の詳細は「カクヨム」の公式サイトにて公開されているので、ぜひチェックしてみてください。新たな才能に触れることで、あなたもインスピレーションを得るかもしれません。


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