『SOUND OF HISTORY -since 1923-』 映像化決定
2023年、日比谷野外音楽堂はその長い歴史を一区切りとし、改修工事に突入することが発表されました。その中で、16年の歴史を持つこの音楽堂で開催されたクロージング公演『SOUND OF HISTORY -since 1923-』が映像化され、世界中のファンの前に登場します。
公演の概要
この公演は、日本のロックシーンを代表するギタリストのCharがプロデュースした一夜限りのイベントで、1923年の開設以来、数々の名演を繰り広げてきた日比谷野音にとって、特別な意味を持つ公演となりました。映像は2026年6月9日(火)にリリースされ、予約開始は2026年5月13日(水)からです。
参加アーティストの豪華絢爛
公演には、現代のギター・ヒーローであるマテウス・アサトを筆頭に、アメリカのジョシュ・スミス、タイのプム・ヴィプリット、フィリピンのポッチ・バレットといった国際的なミュージシャンたちが集結しました。また、オープニングアクトにはSNSでラウンドを持つIchika Nitoも登場し、視覚的にも耳で楽しむ要素満載のイベントでした。
映像内容
映像パッケージには、本公演の模様を余すことなく収録。Charが演奏する「Pink Cloud」や「B-Y」などの名曲に始まり、豪華なゲストと共演の「Pusher」、「Superstition」といった楽曲が繰り広げられます。華やかなセッションが続く中、特にマテウス・アサトとの共演での「Smoky」では約8分に及ぶ熱演が披露され、観客を魅了しました。
限定版特典
映像の初回限定版には、2024年に行われる『For another 100 years』の映像も収録されます。Charの69歳の誕生日を祝うこのライブも見逃せません。ミッキー吉野と仲井戸“CHABO”麗市が参加し、特別なコラボレーションが実現します。その中での感動的なMCや演奏は、必見の内容です。
日比谷野音の魅力
日比谷野外音楽堂は、日本初の本格的な野外音楽堂として開設されて以来、多くのロックアーティストたちに愛されてきました。「ロックの殿堂」とも称されるこの場所は、長い歴史の中で数多くの思い出を刻んできました。Charと野音は、半世紀を超える間に何度も共鳴し、特別な関係を築き上げてきました。
第三の公演の余韻
特に本映像の中には、サプライズゲストや突発的なパフォーマンスが満載で、音楽の持つ力を再び感じさせてくれます。それぞれの曲は、過去に演じた数々のストーリーを語りかけ、観客を一つにします。
まとめ
この映像作品は、Charが日比谷野音で過ごした日々や、そこで感じた感情を追体験できる絶好の機会です。世代を超えたアーティストたちが集まった濃密なライブは、音楽ファン必見です。ぜひ、この特別な瞬間を映像で楽しんでください。
作品情報
- - タイトル: Char SOUND OF HISTORY -since 1923-
- - 発売日: 2026年6月9日
- - 予約開始: 2026年5月13日
- - 初回限定版: ¥16,000
- - 通常版: ¥7,000
日比谷野音での思い出が詰まったこの作品をぜひ手に取って、音楽の持つ力と美しさを感じてください。