セカンドバッカーがタワーレコードの第14弾アンバサダーに
若手バンドの魅力を広める企画「ああバンドやりたい!」の第14弾アンバサダーに、注目のバンド「セカンドバッカー」が選ばれました。彼らは5月20日(水)に新作EP『あの時こうしておけばよかった』をリリース予定で、これに合わせて特別なキャンペーンがスタートします。
セカンドバッカーのプロフィール
セカンドバッカーは2023年3月に活動を開始したツーピースロックバンドで、メンバーはこうへい(Gt/Vo)、まさみ(Dr)の二人です。瞬時にSNS上で拡散され、昨年8月にリリースしたデビューEP『言えなかったことばっかりだった。』の収録曲「犬とバカ猫」は、驚異的な再生回数を達成し、TikTok音楽チャートでも6週連続1位を記録しました。
「ああバンドやりたい!」の魅力
この企画は、「やっぱバンドっていいよね!」と感じることを目的とし、まだバンドをやったことがない若者に、その楽しさを知ってもらうために設計されています。セカンドバッカーがアンバサダーとして参加することで、バンドをやりたくなる後押しをすることでしょう。
特別なキャンペーンの内容
タワーレコードでは、5月19日(火)から6月1日(月)まで全国の店舗に「ああバンドやりたい!」とセカンドバッカーのコラボポスターが掲出されます。同期間中にEPを購入した方には、特典としてコラボ絵柄のステッカーが先着でプレゼントされ、なんと抽選で5名にはメンバー直筆のサイン入りポスターも贈られます。
また、特別レシートも発行される予定で、これにはメンバーからの直筆メッセージが印刷されるそうです。この期間中に対象商品を購入することで、サプライズが楽しめます。
セカンドバッカーの新作EP
今回発売となるEP『あの時こうしておけばよかった』には、先行シングルの「喧嘩するほど」や「SOS」などの楽曲が含まれ、全5曲収録されています。身近にある温もりをテーマにした歌詞が特徴的で、リスナーの心に響く内容となっています。
イベントやSNSでの活動
店舗でのキャンペーンに加えて、セカンドバッカーの新たな挑戦も期待されています。メンバーが手作りしたPOPがタワーレコード渋谷店で展示されるほか、特別にタワーレコードのスタッフとコラボしたドラムセッション動画が公開される予定です。これにより、さらなるファンとの接点を増やし、彼らの活動に対する注目が集まるでしょう。
まとめ
セカンドバッカーの活躍は、若手バンドの未来を明るく照らす存在です。タワースレコードとのコラボキャンペーンを通じて、更なるファンの獲得やバンド文化の振興が期待されます。新たな音楽シーンを切り拓く彼らの動きから、目が離せません。