ほっかほっか亭、春を感じる新たな天丼を発売開始!
日本の持ち帰り弁当のパイオニア、ほっかほっか亭が、2026年3月1日より新たなメニュー「春天丼」を登場させる。この天丼は、春の訪れを感じさせる鮮やかなラインナップを取り揃えており、春の風味を贅沢に楽しむことができる。
春の彩り豊かな「春天丼」
「春天丼」は、特に春に旬を迎える食材を使用しており、主な具材にはサワラ、プリプリの海老、野菜のかきあげ、シャキシャキのれんこん、風味豊かなごぼう、彩りを添えるスナックえんどう、そして定番のちくわ磯辺が含まれる。この豪華な天ぷらが、炊きたてのふっくらごはんの上に乗せられ、さらにほっかほっか亭オリジナルのこだわりのたれがかけられて提供される。
価格は690円(税込)で、これによって海鮮と野菜の両方を一度に楽しむことができ、春の味覚がもたらす一体感を味わえる。各店舗によっては価格や販売形態が異なることがあるため、事前に確認して訪れるのが良いだろう。
お得なキャンペーンも充実
3月は「ホワイトデー」近づいてくる中、ほっかほっか亭では「白ごはんのおとも5種 ホワイトデークーポン」をプレゼントするキャンペーンも実施する。このクーポンは、1会計につき1枚プレゼントされるもので、次回 来店時にお弁当を購入する際に使用できる。キャンペーンは2026年3月1日から始まり、在庫がなくなり次第終了となる。
また、ほっかほっか亭の公式アプリ会員限定で、4カ月連続でのクーポン配信企画も実施される。毎月1日に配信される「ウインナーソーセージ(1/2カット 2コ)」のクーポンは、お弁当を含む1会計につき1枚利用可能で、特定の終了日までが有効となる。
ほっかほっか亭の歴史と今後の展望
ほっかほっか亭は、1976年に埼玉県草加市に第1号店をオープンし、2026年には創業50周年を迎える。会社のスローガンである「わたしの街の台所」を実現するため、常に品質と手づくりにこだわってきた。今後も全国784店舗を展開しつつ、新しいメニューやキャンペーンを提供していく意向を表明している。
ほっかほっか亭は、ただのお弁当屋ではなく、地域の人々に愛される存在として、その挑戦を続けていく考えだ。詳細情報や最新メニューは公式ウェブサイトやSNSで随時発信されているので、興味ある方はぜひチェックしてみてほしい。