ハナショウブ小説賞
2026-07-17 15:20:19

宇仁田ゆみからの応援!第5回ハナショウブ小説賞が開催決定

宇仁田ゆみ氏が応援!第5回ハナショウブ小説賞が決定



三重県に拠点を置くopsol bookが、待望の第5回ハナショウブ小説賞を2026年8月3日から開始することを発表しました。この賞は、花菖蒲をテーマにした小説を募集し、選出された作品はopsol bookから書籍化されます。今回は特にジャンルに制限なく、自由なテーマでの長編小説を求めています。

宇仁田ゆみ氏の特別なビジュアル



さらに注目すべきは、マンガ家の宇仁田ゆみ氏がこの賞のメインビジュアルを担当することとなりました。彼女は自身の代表作『うさぎドロップ』のキャラクター、りんちゃんによる花菖蒲の花束を抱えたイラストを描き下ろし、応援コメントも合わせて公開しています。宇仁田氏の作品とこの小説賞が結びつくことで、魅力あるコラボレーションとなっています。

応募要項と選考のスケジュール



募集要項


  • - 応募期間: 2026年8月3日 9:00 ~ 2026年11月30日 17:00
  • - 作品内容: 長編小説(テーマ、ジャンル指定なし)
  • - 賞の概要: 大賞には賞金30万円に加え、書籍化される権利が与えられます。

選考委員には、装丁家である宮川和夫氏が参加します。最終結果は2027年8月上旬に発表される予定で、特選された作品の一部は公式サイトで公開され、読者からの感想を受け付けることも計画されています。

ハナショウブ小説賞の意義



この賞は、三重県の県花である花菖蒲のように、「情熱」や「嬉しい知らせ」をコンセプトにしています。著者たちの情熱が込められた作品を世に広め、読者に感動を届けることが目的です。これまでに介護や医療をテーマにした作品が注目されていますが、第5回からはそのテーマが廃止され、より自由な表現が求められます。

これまでの受賞作には、新米介護士の葛藤を描いた『ハートレス・ケア』や特別支援学校を舞台にした『光を受ける者たち』など、多様なジャンルが含まれています。これにより、作家たちは幅広いテーマでの挑戦が可能となっており、今後の応募作品に期待が高まります。

opsol bookの活動



2019年に設立されたopsol bookは、医療や介護に関連した事業も展開しています。その活動の一環として、ハナショウブ小説賞を通じて新たな才能の発見や作品の出版に力を入れています。今後も様々なジャンルの小説を発表し、読者に新しい物語を届けることに貢献していくでしょう。

最後に、応募に関する詳細な情報は公式サイトにて確認できます。ぜひとも多くの参加者が集まり、素晴らしい作品が生まれることを期待しましょう!

公式サイト: opsol book


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