宮田愛萌が贈る「短歌フェス」開催決定!
2026年の夏、宮田愛萌さんによる新たな試み「短歌フェス」が実施されることが発表されました。テーマは「令和8年夏は来てあなたが詠んだ歌をおしえて」。この盛り上がるイベントを通じて、短歌がもっと身近な存在として親しまれることでしょう。宮田さんの短歌愛が形となった企画の詳細をお伝えします。
短歌が集う夏のイベント
本イベントは、短歌を「詠む」こと、さらには「読む」ことができる場を設けています。さまざまな世代の方々が参加でき、短歌を通じて思い出を共有し、新たな表現を楽しむことができる濃密な機会となる予定です。
初年度の魅力的な仕掛け
これを記念して、今年は二つの魅力的なプログラムが用意されています。
1.
短歌募集
宮田さんを含む審査員が選考にあたるこのプログラムでは、応募された短歌の中から優れた作品に「宮田愛萌賞」や「講談社賞」など、嬉しい賞が贈られます。応募は公式サイトを通じて行え、テーマは「海」「青春」「夏」などが設定されています。応募期間は8月5日(水)から10月31日(土)までです。自分の思いを短歌で表現してみる絶好のチャンスです!
2.
合同スタンプラリー
さらに、書店同士のコラボ企画として「SHIBUYA TSUTAYA」と「ブックファースト新宿店」の合同スタンプラリーが実施されます。短歌フェス期間中に、両店舗を訪れて特定の商品を購入することで手に入る特典があります。スタンプを集める楽しさに加え、このイベントならではの限定特典もお見逃しなく!
『夏までに』登場!
短歌フェスの開催に合わせて、宮田愛萌さんの新刊『夏までに』が2026年8月3日に出版されます。この作品では、短歌甲子園シリーズの続編として、神奈川県私立星澤高校の文芸部を舞台にしたストーリーが展開されます。物語は、短歌に魅せられた二人の少女の成長を描いており、宮田さんのオリジナル短歌が約六十首収録されています。
また、同じく8月12日にはシリーズ第1弾『春、出逢い』も文庫版として登場します。宮田さんの新たな魅力を感じる機会をぜひお見逃しなく。
参加しなくなる理由がない!
短歌が好きな人でも初めての人でも、このイベントは誰もが楽しめる内容です。みんなで集まって短歌を通じた楽しさを感じること、さらには宮田愛萌さんの作品を通じてより深く短歌の世界に触れることができるこの瞬間を、ぜひ一緒に体験しましょう。詳細は公式HPか各店舗でご確認を!