カフェトークが声楽コンクールに協賛
「カフェトーク」を運営する株式会社スモールブリッジが、声楽コンクールである「第4回プリマヴェーラ声楽コンコルソ」に協賛し、さらなる音楽教育の場を提供します。全国の生徒と国際的な講師をつなぐ『カフェトーク』は、世界92か国から講師を招き、140カ国からの生徒に向けてオンラインレッスンを展開しています。この大会では、オンラインでの学びを通じて成果を発表する場を設けることを目指しています。
プリマヴェーラ声楽コンコルソとは
本コンクールは、声楽専攻部門、ミュージカル部門、声楽愛好者部門といった3つの部門に分かれ、それぞれ年代別の区分が設けられています。今年2026年に第4回目が開催予定であり、国際声楽コンクール東京の姉妹コンクールとして、多くの参加者を迎える見込みです。参加者は、自身の成長を確認するとともに、技術を磨く良い機会となります。なお、主催は一般社団法人カンタームスが行っています。公式サイトは
こちらです。
オンラインで音楽を学ぶメリット
カフェトークの特色として、倍率の高い地域の音楽教室に通わなくても、世界中の音楽家から直接レッスンを受けられることがあります。今までの音楽教育の常識では、地域に依存してしまうことが多かった中、カフェトークはボーダーレスな音楽教育を実現させました。
月に約3,000件以上のオンライン音楽レッスンが行われており、ピアノ、歌、バイオリン、管楽器など、幅広い楽器が対象です。年齢に関係なく、子どもからシニアまで、誰でも気軽に参加できる点が大変魅力的です。
発表の場としてのカフェトーク
音楽を学んでいる一方で、学びを発表する機会が限られているという声も多くありますが、カフェトークでは年に一度音楽発表会を主催しています。これまでに銀座ヤマハホールなどで開催されてきましたが、2023年・2024年には渋谷ホールで再開し、2025年には再び銀座ヤマハホールで開催される予定です。コロナ禍の影響で一時中止となったものの、再び発表の場を確保する取り組みを進めています。
さらに、オンラインコンペティションやオンライン発表会も企画されており、その際にも満足のいく発表の場を提供することで、オンラインで音楽を学ぶ皆さんの技術向上に寄与しています。これからもカフェトークは様々な音楽イベントを協賛し、参加者に新たな体験を提供することを目指しています。
今後の活動と展望
カフェトークはこれまでにも様々な音楽コンクールや発表会と連携しており、その活動は拡大の一途を辿っています。2021年からはセシリア国際コンクールや国際声楽コンクール東京の支援も行い、2025年までの今後の活動も目白押しです。音楽なき未来は考えられません。カフェトークは、その名の通り、オンラインでの学びを支え、もう一つの音楽の場を築く重要な役割を果たし続けていきます。このように、音楽を愛する全ての人々に希望を届けていく活動を応援したいですね。