新たな戦場が切り拓かれる
大人気アニメシリーズ「装甲騎兵ボトムズ」が、50周年を迎える中で、待望の完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の第1作が公開される。この作品は、11月20日に公開されるが、ムービーウォーカーが販売するシークレットブロマイド付きムビチケ前売券の販売が、8月21日(金)10:00から開始されることが発表された。新作では、戦争の悲劇に翻弄される兵士たちの物語が描かれ、視聴者に新たな感情を呼び起こすこと間違いなしだ。
シークレットブロマイド付きムビチケ
今回販売されるムビチケ前売券は、シークレットブロマイドが付いてくる特別な仕様で、全14種類のデザインが用意されている。ブロマイドは、作品のロゴがあしらわれた限定絵柄で、いくつかのリリースされた絵柄の中には、未解禁のビジュアルが含まれているという。これにより、ファンはコンビニエンスストアで印刷を行う瞬間まで、どのブロマイドが手に入るのか楽しみながら待つことができる。
価格は2,200円(税込)で、販売期間は2026年8月21日から11月15日までとなっている。9月27日までに購入した方には9月30日、以降に購入した方には11月17日に、ムビチケ情報やブロマイド印刷に必要なコンテンツ番号がメールで送られる。
物語の背景
本作は、アストラギウス銀河のギルガメスとバララントの二大勢力による「百年戦争」の末期が舞台となっている。マキ・シュタウフェンベルクという女性士官が、懲罰部隊において「魔女」と呼ばれる兵士・アッシュ・ヴァンプスの真実を探るため、過酷な戦場に身を投じる。
マキは、寄せ集めの兵士たちから成る部隊において、いかにして困難な状態を打破し、アッシュの謎を解き明かすのか。押井守監督が描く迫力満点の戦場アクションを織り交ぜながら、緊迫感あふれるストーリー展開に期待が高まる。
キャストとスタッフ
声優には、沢城みゆきや安藤麻吹、三木眞一郎、梶裕貴など、豪華な面々が名を連ねている。監督には押井守を迎え、様々なスペシャリストが集結し、作品をさらに特別なものとさせる。
この新しい「装甲騎兵ボトムズ」は、ただの続編ではなく、全く新しい物語としてファンの前に現れる。名作が再び映画館にやってくるというこの機会を逃さず、シークレットブロマイドとともにその目で確かめてほしい。