新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』
2026-07-22 12:08:19

新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』が7月22日に登場!

新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』のご紹介



2026年7月22日、株式会社翔泳社から新刊『勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで』が発売されます。この本は、プロダクト開発に関する重要な知識と実践的なノウハウが詰まった一冊です。

本書の目的と内容



プロダクトを開発し、組織をまとめる仕事は非常に多岐にわたります。本書では、ビジネス映像メディア「PIVOT」の初代プロダクトマネージャーとして成功を収めてきた著者の経験をもとに、さまざまな局面で直面する課題を解決するためのヒントが提供されています。

初期段階における市場選びや顧客理解の深め方、さらにはプロダクト開発に必要なチームの構成や利益を上げるための販売戦略に加え、法規制への対処法まで、多岐にわたるテーマが解説されています。さらには、マネジメントの観点から「責任者が何を握り、どの専門家に任せるべきか」といったジレンマについても触れています。

誰に向けた書籍なのか?



本書は特に、以下のような方々におすすめです。
  • - プロダクトマネージャー
  • - 事業責任者
  • - プロジェクトマネージャー
  • - 経営企画に携わる方
  • - 開発組織のエンジニアやデザイナー
  • - 営業・マーケティング担当者

これらの職務は、プロダクト開発において手腕を発揮する機会が多いだけに、本書の内容は大いに役立つでしょう。

書籍の概要



  • - タイトル: 勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで
  • - 著者: 蜂須賀 大貴
  • - 発売日: 2026年07月22日
  • - 定価: 2,970円(本体2,700円+税10%)
  • - 仕様: A5・280ページ

本書は全国の書店やオンライン書店で購入できます。特に、翔泳社通販のSEshopやAmazonでは簡単に手に入ります。


本書の章構成



本書は以下の章で構成されています:
1. プロダクト責任者のOS
2. 市場選び――戦うフィールドを定める
3. ビジョンと事業開発――戦略を立てる
4. 経営企画と予算管理――戦略を言語化する
5. 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える
6. プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する
7. テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする
8. 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める
9. GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る
10. セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える
11. 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする
12. 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ
13. プロダクトマネジメントとの再会

各章では、さまざまな観点からプロダクト開発のプロセスが詳しく解説されており、実際に役立つ情報が満載です。

著者のプロフィール



著者は蜂須賀 大貴氏で、Newbee株式会社の代表取締役兼プロダクトマネージャーです。キャリアは株式会社IMAGICAのエンジニアとしてスタートし、その後フリーランスPMを経て株式会社サイカで新規プロダクト戦略をリードしました。PIVOT株式会社では、プロダクトマネジメントと組織の立ち上げにも貢献しました。2025年3月にNewbeeを創業し、現在はテクノロジーメディアの運営や映像制作、外部CPOとしても活動しています。

『勝てるプロダクト開発の教科書』は、これからのプロダクト開発に関わるすべての人々に必携の一冊と言えるでしょう。


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