『クマーバ』シーズン3がついに登場!
TVアニメ『クマーバ』の新シーズン、第3弾が2026年4月よりテレビ東京などで播出されることが決定しました。これに合わせて、キービジュアルも公開され、多くのファンから期待の声が寄せられています。
新たな舞台は「トイトイランド」!
今回のシーズンでは、新しい舞台「トイトイランド」が設定されます。この街はまさにおもちゃでできた夢のような空間。主人公クマーバやその仲間たちが『クマーバチャンネル』の収録のため招待され、楽しさにあふれる冒険が繰り広げられます。
トイトイランドには、鉄道模型の列車やブロックの街、そしてさまざまなおもちゃと遊び心満載の仕掛けが施されており、大人から子どもまで楽しめる巨大な遊園地のような街の様子が描かれています。
ですが、クマーバたちが無邪気に遊んでいる最中、トイトイランドの中心に位置する工場で異常が発生します。バグリンという小さなおもちゃが工場の管理コンピューターをハッキングし、改造されたおもちゃたちが街中で暴れ回ってしまうのです。果たして、クマーバたちとその周りの仲間であるポメズたちは、力を合わせてトイトイランドの平和を取り戻すことができるのでしょうか。
完全2Dアニメとして新たにスタート
『クマーバ』のこれまでのシリーズは3Dアニメーションで展開されてきましたが、今回のシーズンでは完全な2Dアニメーションにチャンジします。2Dならではの柔らかなタッチと豊かな表情を生かし、クマーバの優しさや親しみやすさをより丁寧に描いていく予定です。この新たな挑戦は、子どもたちや家族に「あなたの隣にいるキャラクター」として感じてもらうことを目指し、作品の表現力をもう一段階向上させるものとなっています。
新キャスト陣とメインスタッフも発表
また、シーズン3では、YouTubeの『クマーバチャンネル』からおなじみのキャストが続投します。クマーバ役にはファイルーズあい、タブリス役には佐藤舞、ネコルン役には井上ほの花、バグリン役にはぴっちょりーなが起用されています。さらに、スタッフ陣も発表され、監督には『ただいま!ちびゴジラ』などで知られる日野トミー、脚本は水野崇志が担当します。制作はおなじみのアカツキメディアスタジオが行います。
新しい出発の場としての『クマーバチャンネル』
原作でもある『クマーバチャンネル』は、幼少期の子どもたちの想像力や表現力を育むためのエンタメ知育チャンネルとしても評価されています。2021年には日本キャラクター大賞ニューフェイス賞を受賞するなど、そのクオリティが認められており、YouTubeでの登録者数も61万人を超えています。毎月新しいコンテンツが配信され、視聴者はいつでもどこでも楽しみながら成長できる環境を提供しています。
より多くの家庭に届くことを願って
2026年4月からTVアニメ『クマーバ』シーズン3の放送が開始されることにより、多くの家族が一緒に楽しむことができる作品として期待されます。トイトイランドでの新しい冒険がどのように展開されるのか、今後の情報にぜひご注目ください。これからも『クマーバ』の世界は広がりを見せていくことでしょう。