対馬で熱戦!
2026-08-05 13:46:16

対馬の夏、ロックショアゲームで繰り広げられる男たちの熱き戦い

対馬の夏、ロックショアゲームで繰り広げられる男たちの熱き戦い



8月8日(土)夕方5時30分から放送されるテレビ大阪制作の『THEフィッシング』では、長崎県対馬を舞台に、心燃えるロックショアゲームが繰り広げられます。出演するのは、釣りの達人である松永昌己さんと、初登場の田中圭汰朗さんの2名。

魅力あふれる対馬のフィールド


対馬はその温暖な海流によって、豊富な魚影を誇る魅力的な地です。特にヒラマサやブリなどの青物、そして根魚たちが豊富に生息しているため、アングラーにとっては夢のような場所です。この番組では、そんな対馬の魅力をたっぷりと味わえます。

釣り師たちの初めての出会い


番組内では、松永昌己さんが九州をベースに活動するエキスパートとして登場し、10年以上にわたり対馬を訪れています。一方で、田中圭汰朗さんは長崎県平戸市からやってきた中堅アングラー。彼は中学生の頃から荒磯で釣りを続けており、これまでに数多くの大物を釣り上げてきました。

二人ともこの日は南側の沖磯に立ち、初めて対馬での釣りに挑戦します。田中さんは、初めてのフィールドで何を投げるか悩んでいるところ、松永さんのアドバイスを参考にしながら、16cmのプラグを選択しました。

手に汗握る瞬間


釣りの始まりはトップウォーターでスタート。最初は周囲の感触を確かめつつ投げた瞬間、いきなりヒットします! 釣り上げたのは、なんとヒラマサ。この早い段階での本命ゲットに田中さんは「サイズは小さいけれど、すぐに釣れてよかった」と安堵の表情を見せます。

一方で松永さんは80gのジグを使ってボトムから中層を狙う戦法。テンポ良く探っていると、ヒット! 約1.5kgのヒラマサを釣り上げ、2人のテンションもさらに上昇します。どちらも自分のスタイルを生かして次々と釣果を上げていく様子は、見ているこちらも興奮を覚えます。

さらなる成果を求めて


この後も、田中さんはトップで攻め続け、松永さんはジグを駆使しながら、それぞれの戦略で釣果を伸ばしていきます。どこまで魚を釣り上げられるのか、視聴者も息を呑む展開が待っています。青物から根魚まで、多彩な魚が住む対馬の海。この夏、アングラーたちの豪快で迫力満点のファイトを、お楽しみください!


番組の詳細はこちらから確認できます。


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