鳥貴族モニュメント除幕式
2026-08-10 17:36:37

俊徳道駅前交通広場に鳥貴族のオリジナルモニュメント除幕式を開催!

鳥貴族オリジナルモニュメントの除幕式



2026年8月8日、俊徳道駅前に位置する「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」で、鳥貴族オリジナルモニュメントの除幕式が開催されました。このイベントには、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの青木繁則社長、エターナルホスピタリティグループの大倉忠司社長、東大阪市の市長・野田義和氏、日本維新の会の衆議院議員・岩谷良平氏、そして東大阪市のマスコットキャラクターである「トライくん」が出席し、盛り上がりを見せました。

地域活性化への取り組み



東大阪市は「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を推進しており、駅前交通広場はその象徴です。この場所を快適で居心地のいい空間にするために、多くの人々に利用してもらえるよう努力を続けています。エターナルホスピタリティジャパンはこの取り組みに賛同し、2025年12月23日にネーミングライツの契約を締結。その一環として、鳥貴族創業40周年を祝うオリジナルマンホールを寄贈し、地域を盛り上げる活動を行ってきました。

新たに設置されたオリジナルモニュメントや看板、フラッグは、焼鳥の名店である鳥貴族の歴史を多くの人と共有し、地域活性化に貢献することを目的としています。鳥貴族が創業した地・俊徳道を多くの方々に知ってもらうため、これらのモニュメントが重要な役割を果たすことでしょう。

鳥貴族の成り立ちと未来



鳥貴族は1985年に大阪で創業し、たった10坪の店舗からスタートしました。現在では国内695店舗、さらに海外にも7カ国27店舗を展開するまでに成長。この度の除幕式は、鳥貴族が2026年5月に迎える41周年を意識したもので、特に特別な思いが込められています。

大倉忠司社長は、俊徳道という場所への愛情を表し、「多くの方にこの場所を知ってもらい、盛り上げていきたい」との想いを語りました。また、昨年復活オープンした「鳥貴族 俊徳店」や「鳥貴族記念館」を訪れてもらうことで、地域の活性化に繋がればと期待感を示しました。

鳥貴族の魅力について



鳥貴族の強みは、全商品を税込390円均一で提供する焼鳥チェーンとしての独自性です。国産鶏肉を使用した焼鳥は人気を博し、主要食材の国産比率を高める取り組みも行っています。さらに、名物の「貴族焼」は圧倒的な人気を誇り、鳥貴族を代表するメニューとして知られています。

このような地域密着型の取り組みとともに、焼鳥文化を次世代に引き継ぐ鳥貴族の成長が非常に楽しみです。既に多くのファンに愛されるブランドですが、今後も地域の魅力と共にさらなる成長を遂げていくことでしょう。俊徳道駅前交通広場に訪問する人々が、鳥貴族の新たな魅力を感じ取ることになることを期待しています。


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