讃岐うどん祭り2026
2026-08-07 12:25:14

讃岐うどん職人の腕を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」開催決定!

「SANU-1 GRAND PRIX 2026」がついに開催!



讃岐うどんの職人がその技術と情熱をぶつけ合う祭典、「SANU-1 GRAND PRIX 2026」が香川県での開催が決定しました。この大会は、讃岐うどん文化の継承と発展を目指す一般社団法人 日本うどん協会の主催により実施されます。参加資格は18歳以上、職業は問いません。プロからアマチュアまで、その腕前を競うことができる絶好の機会です。

参加エントリーの開始



エントリーは2026年8月7日から始まり、参加希望者は特設サイト(sanu1-gp.com)から申し込むことができます。予選は香川、神奈川、兵庫の3地域で実施され、各地から選ばれた職人たちが決勝へ進出します。昨年の優勝者である「おうどん 瀬戸晴れ」の古賀毅選手がシード選手として出場し、他の職人たちと激しい勝負が繰り広げられることでしょう。

予選スケジュール



  • - 香川予選 2026年9月7日(月)17:00~20:00 @Fantudio Takamatsu
  • - 関東予選 2026年9月13日(日)19:00~22:00 @丸亀製麺 横浜北山田店
  • - 関西予選 2026年9月28日(月)18:00~21:00 @丸亀製麺 三宮店

各予選を勝ち抜いた上位2名、総勢6名が、最終的に11月28日に香川県で開催される決勝大会へ進むことになります。優勝者には、栄誉の称号とともに賞金30万円が贈られることも魅力の一つです。

「SANU-1 GRAND PRIX」とは



この祭典の目的は、全国の讃岐うどん職人が一堂に会し、手打ちうどんを中心にその技術を競い合うことです。第一回となる「SANU-1 GRAND PRIX」は2025年11月に行われ、見事、古賀毅選手が初代王者に輝きました。大会を通じて、讃岐うどんの魅力を多くの人に伝え、文化の深化を促進することを目的としています。

日本うどん協会の役割



日本うどん協会は、2024年に設立され、うどんを日本の食文化として根付かせる努力を重ねています。教室やセミナーの開催、経営支援など、さまざまな活動を通じて若い世代への普及を進めています。

丸亀製麺のコミットメント



大会スポンサーとして協力する丸亀製麺は、職人たちが心を込めたうどん作りを提供することに注力しています。「生きているうどん」をキャッチコピーに、北海道産小麦を使用し、できたてのうどんを提供しています。また、サステナブルな取り組みとして、障がい者雇用の推進や食育活動にも力を入れています。

未来に向けた熱い戦い



「SANU-1 GRAND PRIX 2026」は、ただのコンテストではありません。日本の食文化を未来へと繋ぐ大切なイベントです。参加者、観客ともに心が踊る瞬間を経験するこの大会に、ぜひご注目ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 丸亀製麺 SANU-1 日本うどん協会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。