ほっかほっか亭が熊本を応援!九州うまかもん弁当を期間限定で発売
持ち帰り弁当のパイオニア、ほっかほっか亭が新たに「熊本応援!九州うまかもん弁当」を2026年9月1日より期間限定で販売します。この弁当の特徴は、九州の美味しい食材をふんだんに使用しているだけでなく、売上の一部が熊本地震の復興支援に役立てられる点です。1食の購入につき40円が「令和8年熊本地震義援金」として寄付されるようです。
熊本を支える心に響く取り組み
熊本県で発生した地震による被害に対し、ほっかほっか亭は「街の台所」として地域社会への貢献を目指しています。この取り組みを通じて、購入したお弁当が被災された方々への支援につながることを願っているとのことです。なお、寄付はお客さまのお買い上げから20円、ほっかほっか亭からも20円を拠出し、合計で40円が寄付されます。
華やかな九州の味を一度に楽しめる
「熊本応援!九州うまかもん弁当」は、790円(税込)で販売され、九州が誇る各地の美味しさを盛り込んだお弁当です。熊本代表の「ごま油風味 高菜」、福岡の「明太子」、宮崎の「チキン南蛮」が入っており、それぞれの地域特性を生かした魅力的なおかずが揃っています。「ごま油風味 高菜」はほっかほっか亭の自慢の炊きたてごはんと絶妙にタッグを組み、福岡の「明太子」はピリリとした味わいでアクセントを加えています。チキン南蛮は特に人気のおかずで、ジューシーな鶏肉が甘酢とタルタルソースと絡み合います。
幅広い支援の形
このチャリティー弁当の受付期間は9月1日から10月31日まで予定されており、発売初日から多くの人が熊本支援に参加することが期待されています。全国のほっかほっか亭各店には、募金箱も設置されており、さらなる支援を呼びかけています。
ほっかほっか亭はこれからも、被災地の復興に力を尽くし続けるとのことで、社員一同が心より復興を祈願しております。
ほっかほっか亭とは
1976年に埼玉県草加市に1号店をオープンし、現在は全国711店舗を展開するほっかほっか亭。創業から50年を迎え、地域密着の事業を続けてきました。ほっかほっか亭の「ほっかほっか」とは、温かくふっくらとしたごはんのことで、いつでもほっとできる場所を目指しています。今後も多様なメニューとイベントを通じてお客様に喜びをお届けするべく、努力を続けていくとのことです。
会社情報
- - 代表取締役会長兼社長: 青木達也
- - 本社所在地: 大阪市北区鶴野町3番10号
- - 事業内容: 持ち帰り弁当、宅配弁当
- - 公式サイト: ほっかほっか亭公式HP
- - SNS: Instagram、X(旧Twitter)、YouTubeなどで最新情報を発信中。