SHIBUのポッドキャストの魅力
2026-01-22 12:22:40

ポッドキャスターSHIBUが語る!ラジオの魅力と新時代の音声コンテンツ

日本のポッドキャスト界の新たな星、SHIBUさんの魅力



株式会社ラムが運営するラジオ番組『日暮里ゼミナール』は、様々なバックグラウンドを持つゲストを招き、彼らのキャリアやカルチャーについての学びを深めるプラットフォームです。今回の第32弾ゲストは、ポッドキャスターのSHIBUさん。彼のゲスト回前編が、2026年1月16日(金)19:00より、各種Podcastにて配信されます。

SHIBUさんのラジオの原点


1982年に徳島県で生まれたSHIBUさんは、あまり知られていない幼少期のエピソードを持っています。3歳の頃、祖父の部屋に置かれていたラジオと出会ったことで、音声コンテンツへの興味が芽生えました。彼は、その時の感動を今でも鮮明に覚えており、大人の話し声にドキドキした記憶が、彼の音楽とラジオへの情熱の基盤となっています。中学生時代には、お気に入りのラジオ番組を聴くのが日課となり、高校では同じラジオに夢中な同級生と出会って制作活動を始めました。このようにしてSHIBUさんは、早くもラジオの世界に触れていったのです。

多彩なキャリアの持ち主


ポッドキャスターとしての活動を始める前、SHIBUさんは美術予備校の講師としても才能を発揮。しかし、彼の情熱は音声コンテンツにあり、友人たちと共に立ち上げたTOCINMASHでは数多くの受賞歴を誇っています。彼は、音声コンテンツ制作は決して特別なコストをかけずにできるという信念を持ち、豊かな表現の場を提供し続けています。2022年には、東京・東中野にビアバー併設の収録スタジオ『雑談』を創設し、ポッドキャスターたちの活動支援も行っています。

ポッドキャストの未来を見据えて


SHIBUさんはポッドキャスト市場の急成長を実感しており、「欧米では大きな広告市場になっている」と指摘。日本でもその流れは待ったなしです。彼が提唱する「送信のプロ」としての意識は、現在の若者たちに新たな可能性を示唆しています。また、彼は2024年からの国内初となる「神山まるごと高専Podcast部」の顧問を務め、若い世代へもポッドキャストに取り組む機会を提供するため尽力しています。

ラジオ「日暮里ゼミナール」の魅力


『日暮里ゼミナール』では、様々な領域で活躍するゲストを迎え、彼らのストーリーや経験を通じて学びを深めることを目指しています。SHIBUさんが語るポッドキャストの魅力や、彼が新たに立ち上げたメンバーシップサービス『rooom』についても触れられています。『rooom』は、ポッドキャスター同士が支え合い、自らのコンテンツを収益化するためのプラットフォームとして注目されています。

SHIBUさんは、「自分のコンテンツの一番のファンは自分でなければいけない」という信念を持ち、その情熱を聞かせてくれます。彼の話には、ポッドキャストを通じた新しい文化の創造に向けた深い思いが詰まっています。

「日暮里ゼミナール」では、今後も多彩なゲストを迎えたエピソードを提供する予定です。ぜひ、ラジオを聴いてSHIBUさんの情熱に触れてみてください!

ラジオ配信先

日暮里ゼミナール公式サイト

ぜひ、前編・後編合わせてお楽しみください!


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