JOUR6月号特集
2026-05-02 10:31:16

JOUR6月号、創刊40周年特別企画に小池定路・マツダミノル登場!

創刊40周年記念の特別号が登場!



2026年5月2日に発売される漫画誌『JOUR』の6月号は、創刊40周年を迎えた記念企画の一環として、多彩な作家陣による特別な読み切りが多数掲載されています。特に、今回の号では小池定路先生とマツダミノル先生という、実力派の作家がそれぞれ独自の視点で魅力的なストーリーを提供。お見逃しなく!

小池定路先生の新作:『ずるくて、ずるくて、ずるい』



創刊40周年攻勢の第5弾として、小池定路先生が最新作を発表。少年たちの揺れ動く青春を描く『キラキラしても、しなくても』の続編とも言える本作では、成人した男性たちの恋愛と友情がテーマです。特に、ネットで知り合ったゲイ友の三人組が織り成すいびつな三角関係に焦点を当てています。

読者は、登場人物である孝也の視点で彼らの複雑な友情と恋愛模様を体験できます。特に、彼が抱える葛藤や感情の変化が生々しく描かれ、心に響く作品となっています。他の二人が互いに好意を寄せ合っていることに気づいた孝也は、相談を受け、物語がどう展開していくのか期待が高まります。

マツダミノル先生の登場:『愚者の花争い』



そして、40周年記念攻勢の第6弾には、ホラーとラブストーリーで知られるマツダミノル先生が登場。彼の作品はいつも独特の感性で満ちており、今回の『愚者の花争い』もその例外ではありません。この物語は、美しさと狂気が交錯するノスタルジックな世界を舞台にしています。

物語の中心には、華族の令嬢・撫子がいます。彼女は時代の変化に翻弄されながら、男たちとの関係に苦悩する様が描かれており、彼女の運命に対する思索が深く織り交ぜられています。心の奥底を揺さぶる情景は、読者の心を捉えて離しません。

榊こつぶ先生と小田扉先生の新たな挑戦



また、テレビドラマ化で一世を風靡した『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』の榊こつぶ先生も、8カ月ぶりに本誌に帰還!新作の『GREENROOM』では、株をテーマにしたアラフォー女性の心温まる読切が楽しめます。

小田扉先生も再び登場。彼が描く12ページの特別読み切り『間違い探せ!』では、日常の中に潜む不思議が巧みに描かれています。これらの作品はどれも独自の魅力を放ち、読者に深い印象を与えることでしょう。

特別掲載も見逃せない



さらに、pixivコミックレーベル「LULUVE」から人気作『真田芽依はアイドルの嘘を信じてる』が特別掲載されます。大学生の芽依が抱える家庭の秘密や、父が国民的アイドルであることからくる葛藤が描かれ、読者を惹きつける要素が満載です。

まとめ



2026年のJOUR6月号は、40周年という特別な節目を迎え、多くの素晴らしい作品が盛り込まれています。創造力豊かな作家陣の手による魅力的なストーリーを、ぜひお手に取ってお楽しみください。心の栄養となる漫画の数々が、あなたを待っています!


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