K-LANDが贈る熱い舞台
2026年9月27日、K-POPダンスイベントプラットフォーム「K-LAND」が、オンラインダンスコンテスト第4回を開催します。参加者は、K-POP楽曲を使用したダンス動画を提出するだけでエントリーが可能です。対象部門はU-15、OPEN、少人数の3つを設け、ダンス愛好者たちが思い思いのスタイルで参加できます。このイベントは、韓国の著名コレオグラファーたちによる厳選な審査が行われるため、参加者にとっては自身のスキルを試す絶好のチャンスです。
審査員のラインアップ
今回の審査員には、SEVENTEENやJO1など700曲以上の振付を手がけた韓国のトップコレオグラファーチェ・ヨンジュン(Choi Youngjoon)と、GFRIENDやSHINHWAなどの振付を担当するパク・ジュンヒ(Park JunHee)が名を連ねています。彼らの経験と専門知識が、参加者のダンススキルを新たな次元へと導いてくれることでしょう。特に、チェ・ヨンジュンは「PRODUCE 48」や「PRODUCE X 101」にも登場し、日本のファンにも知られる存在です。また、パク・ジュンヒも日本国内でのワークショップを通じて多くのダンスファンに支持されています。
参加方法と部門の詳細
エントリーはK-LAND公式LINEアカウントを通じて行え、参加費は税込4,400円です。SNS割引も用意されており、手軽に参加できるのが魅力です。各部門の詳細は以下の通りです:
- - U-15部門:中学生以下(4名以上)
- - OPEN部門:高校生以上、年齢制限なし(4名以上)
- - 少人数部門:1〜3名の少人数グループ
年齢や性別にかかわらず、幅広い参加者がダンスを楽しむことができる環境が整っています。
動画提出のルール
参加者は、正面から見える角度で撮影したダンス動画を提出する必要があります。編集はできず、楽曲も短縮やカットは禁止されています。ダンス動画の形式はmovまたはmp4で、100MB以内に収める必要があります。更に、動画は過去に撮影したものや、他大会で使用したものであっても応募可能です。
K-LANDが提供するプラットフォーム
K-LANDは、K-POPダンスを愛する人々のための総合プラットフォームです。コンテストだけでなく、ショーケースやワークショップなど多彩な企画を展開しており、多くのダンス愛好者に支持されています。このコンテストはオンライン審査と会場審査の二つの形式を組み合わせて行い、公平でオープンな環境が整っています。参加者は自身の成長を感じることができ、観客にとっても感動的な体験が提供されるでしょう。
K-LANDが育成するのは単なるダンススキルだけではなく、挑戦する姿勢そのものです。
公式サイト
K-LANDの詳細やエントリーについては、公式サイト(
K-LAND公式サイト)をチェックしてみてください。ダンスの楽しさを再発見し、あなた自身のパフォーマンスを形にしてみましょう!
会社概要
運営は株式会社Chord Priseで、埼玉県久喜市に本社を置いています。ダンススクールやイベント制作、映像制作など多岐に渡る事業を展開しています。また、株式会社BUZZ GROUPのグループ会社でもあり、芸能界での様々なプロジェクトを推進しています。