進化を続ける「Ninja+Kabuki Tokyo」
2026年2月27日、東京・新宿歌舞伎町で、ノンバーバルショー「Ninja+Kabuki Tokyo」が大きな進化を遂げます。この度のリニューアルは、訪日外国人に向けた日本文化の魅力をより一層引き立てることを目的としています。
「Ninja+Kabuki Tokyo」は、2024年に公演を開始しのちに累計来場者数が2万5千人を超え、Googleレビューで4.8、Tripadvisorでも4.7を記録しました。観客の99%が訪日客であり、その人気は年々高まっています。こうした実績は、インバウンド市場の拡大と共に日本文化体験への興味を示すデータでもあります。
新たな体験を提供するショー
今回のリニューアルでは、「忍者の神秘性」と「精神性」というテーマを軸にしてストーリーを再構築しました。ノンバーバルショーの強みを維持しつつも、観客が一層没入できる体験を追求しています。演出は、歌舞伎囃子方の田中傳次郎氏が担当し、彼の経験を活かした“音・所作・空間演出”によって物語性のある舞台を創り上げます。
また、歌舞伎の演出手法に合わせて「和太鼓」の力強い音楽要素も取り入れ、言語に頼らない没入体験をさらに強化しました。日本文化の精神性とエンターテインメント性を融合したこの公演は、忍者と歌舞伎という日本を代表する文化を一つの舞台に描き出します。
新宿から世界へ発信
主催者の株式会社マルハン東日本カンパニーは、訪日外国人が単なる観光から日本文化への深い理解と体験を求めていることを見据えています。そのため、「Ninja+Kabuki Tokyo」では心に残る日本を届けることを使命とし、文化の価値を高めることに繋げています。
「日本でしか体験できない貴重な文化的価値を深め、新宿から世界へ日本文化の魅力を発信していく」との強い意志が伺えます。このリニューアルにより、訪日外国人にとって旅のハイライトとなり、思い出に残る体験を提供することを目指しています。
メディア向け内覧会の詳細
新たなショーの魅力をメディアにお伝えするため、2026年2月27日に内覧会を開催します。このイベントでは、新たな舞台の展示に加えて、田中傳次郎氏からのメッセージ映像の上映や、制作チームからの説明、質疑応答の時間などが予定されています。
内覧会への参加は、メディア関係者や旅行関係者向けで、事前登録が必要です。参加希望者は、指定のフォームから申し込みが可能となっています。申込みの締切は2026年2月26日までです。参加者には、日本の文化を感じる絶好の機会となるでしょう。
終わりに
「Ninja+Kabuki Tokyo」のリニューアルは、日本文化を体感し、楽しむ絶好の機会となっています。未来の訪日外国人にとっても、日本の魅力を五感で感じる新しい舞台体験を提供することでしょう。これにより、日本という国の文化がさらに世界に広がることを期待しています。