熊本地震災害の義援金募集について
2026年8月4日から、南日本新聞社(鹿児島県鹿児島市)が熊本地震の義援金を募集しています。この取り組みは、地震で困難な状況にある人々への支援を目的とし、地元の5つの金融機関と連携して行われます。
募金の受付方法
義援金は以下の5つの金融機関で受け付けています。
- - 鹿児島銀行
- - 南日本銀行
- - 鹿児島相互信用金庫
- - 鹿児島信用金庫
- - 鹿児島興業信用組合
これらの金融機関では、振込手数料が免除されるので、寄付をしやすくなっています。具体的には、義援金を寄せたい方は、各金融機関に備え付けてある専用の振込用紙を使用して振り込む必要があります。なお、銀行が発行する振込依頼書の控えが領収書の代わりになるため、大切に保管しておきましょう。
募金の記録と配分方法
義援金を寄せてくださった方の名前と金額は、原則として南日本新聞紙上に掲載される予定です。また、南日本新聞社自らが100万円を、南日本情報処理センターが50万円、他の関係会社も合計で130万円を寄付することを発表しています。これにより、募金の信頼性を高め、多くの人々の支援を促進することを目指しています。
義援金は、日本赤十字社鹿児島県支部などを通じて、被災者に届けられます。寄付を行うことで、少しでも被災者の生活が改善される手助けになれば幸いです。
募集期間
募金の受付は、2026年8月4日(火)から9月18日(金)までの間で行われます。この期間中に、ぜひご協力をお願い致します。
所得税に関する注意点
募金を行った場合、所得税や法人税の軽減を受けることができる場合があります。このためには、振込依頼書の控えを添付し、所定の手続きを行う必要があります。詳細については、専門の窓口にお問い合わせください。
皆さまの支援をお願いします
熊本地震の被害を受けた方々に対する支援は、私たち全員の手で広げていくものです。少しでも多くの方がこの取り組みに参加してくれることを心から願っています。皆さまの温かいご支援をお待ちしております。