「ライフ・イズ・クライミング!」特別上映会
2026-09-08 12:08:57

映画「ライフ・イズ・クライミング!」東京での特別上映会とトークイベント開催へ

映画「ライフ・イズ・クライミング!」東京での上映会とトークイベント



2026年10月3日、東東京・武蔵野市の武蔵野芸能劇場で、ドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・クライミング!」の特別上映会とトークイベントが開催されます。この映画は、視覚を失ったクライマー、小林幸一郎氏と彼のパートナー鈴木直也氏による、クライミングを通して多様性を認識し、インクルーシブな社会を目指す姿を描いた作品です。

「ライフ・イズ・クライミング!」とは?


この映画は、登山の壁を乗り越えながら、視覚障害者の可能性を示すストーリーです。小林幸一郎氏と鈴木直也氏は、20年以上にわたり、声を頼りに岩を登ってきました。「右手、1時半、遠め。右、右、右!」という鈴木氏の声に導かれ、彼らは国際大会で4度の優勝を果たし、さらなる高みを目指しています。

映画のハイライトは、アメリカ・ユタ州での冒険で、赤い砂岩の尖塔に挑戦する姿です。視覚障害者でありながら、仲間と協力し、恐れを乗り越える姿には感動が詰まっています。映画の監督、中原想吉氏による初の長編作品であり、主題歌は人気バンドMONKEY MAJIKの「Amazing」です。

多様性をテーマにしたトークイベント


上映後には、特別トークセッションも行われます。テーマは「SDGsの先の未来」。多様性を理解し合い、共に築く社会について、登壇者の小林氏とモデレーターの南部かおり氏(シック・ジャパン株式会社)との対話が展開されます。

参加者の皆さんが感じることや考えることをシェアする貴重な機会となるでしょう。また、トークの後には軽食やドリンクを囲んだ交流会も設けられており、参加者同士のカジュアルな対話の場も期待されています。

開催概要と申し込み方法


  • - 日時:2026年10月3日(土)18:30開場/19:00上映開始/20:30トークセッション
  • - 会場:武蔵野芸能劇場3階小劇場(JR三鷹駅北口から徒歩1分)
  • - 参加費:一般2,200円、大学生1,650円、高校生以下1,100円

参加を希望する方は、特設サイトから事前予約が必要です。映画の詳細情報や申し込みフォームへのリンクも掲載されているので、是非訪れてみてください。
特設サイト

NPO法人モンキーマジックとは


モンキーマジックは、視覚に障害を持つ方々とクライミングを通じて、挑戦できる社会を目指しています。代表の小林幸一郎氏は28歳で視力を失いながらも、数々の成果を上げてきました。「見えなくても、仲間の声を信じれば壁は越えられる」というメッセージが、この映画の根底に流れています。

このイベントは単なる映画上映にとどまらず、参加者に深いインスピレーションを与える場となることでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ライフ・イズ・クライミング! モンキーマジック 小林幸一郎

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。