心斎橋の妖怪展
2026-08-24 14:42:46

妖怪の魅力を堪能!心斎橋で開催の『ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!』展が話題

妖怪の魅力を堪能!『ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!』展が心斎橋で開催中



大阪・心斎橋に位置するスナック『ひみつのぽっぽっぽ堂』にて、妖怪をテーマにしたユニークなグループ展『ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!』が2026年8月17日から8月31日まで開催されています。この展覧会では、各分野で活躍する異才たちが描く妖怪の姿が楽しめます。

特に注目は、イラストレーターたかいよしかず氏が本展のために描き下ろした作品です。彼は『怪談レストラン』シリーズのビジュアルを手掛けており、その妖怪に対する独自の解釈がどのように表現されているのか、見る人を魅了しています。

多彩な作家陣が集結



本展には、5名の選りすぐりの作家が名を連ねています。彼らはそれぞれ異なるアプローチで妖怪を表現しており、観る者に新たな視点を提供しています。

1. すがはら ゆうた:彼はオリジナルキャラクター『あのうさぎ』で知られ、今回の展覧会ではその代表作を特別に販売します。自身の感覚で捉えた妖怪たちのイラストが見逃せません。

2. 石榴:彼が描く妖怪は「優しめのエログロ」をテーマにした作品が多く、音楽ジャケットやドラムヘッドのイラストでも著名です。古典妖怪「女郎蜘蛛」の姿をぜひご覧ください。

3. とまん:独自の「ROCK&HORRORでPOP」というスタイルで、音楽やホラーのエッセンスを取り入れたイラストレーションを展開。様々なアーティストのグッズデザインも手掛けています。

4. 円井 雄:クトゥルフを題材にしたコミック作品などで知られ、妖怪も扱う作品を展示。本展では自らの独創性を持つグッズも販売しています。

5. 檸檬T:眼球愛好会の会長としても知られ、妖怪をテーマにした原画やオリジナルグッズを展開。彼の作品は見る人の心を惹きつけることでしょう。

アートと飲食が融合するユニークな体験



『ひみつのぽっぽっぽ堂』は、ただのスナックではありません。アーティストやクリエイターが訪れ、自由に交流できるコミュニティスペースとしても機能しています。この展覧会では、飲食を楽しみながら、各作家の作品をじっくり鑑賞できます。入場料は1,500円で、通常のスナック利用と同じ料金体系で楽しむことができるため、財布にも優しいイベントです。

また、2026年には『怪談レストラン』の30周年を祝う新装版が登場予定で、たかいよしかず氏が手がけたグッズも展示・販売されます。彼のファンにとっては、見逃せない機会となるでしょう。

開催概要



  • - イベント名:ひみつのぽっぽっぽ堂グループ展「ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!」
  • - 開催期間:2026年8月17日(月)~8月31日(月)
  • - 営業時間:18:00~23:00 (8月28日は18:00~22:00)
  • - 入場料:通常の飲食メニュー利用時と同等。作品鑑賞のみで入場する場合は1,500円です。

心斎橋で美味しい飲み物を味わいながら、妖怪の世界を体感する貴重なチャンスです。さあ、みんなで妖怪に会いに行きましょう!


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