新感覚タイ料理「たっぷりハーブのガパオライス」登場!
タイ・バンコクに本店を持つ「マンゴツリー」の姉妹店、マンゴツリーカフェが2026年5月11日から新メニュー「たっぷりハーブのガパオライス」を販売開始します。この新メニューは、アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、株式会社ミールワークスが手掛けており、タイ料理に特化したカジュアルなレストランで楽しめる本格的な味が魅力です。
【日タイ国交樹立140周年を前にしたタイ料理ブーム】
2027年には日タイ国交樹立140周年を迎えることから、タイ料理への関心が高まっており、「第四次タイ料理ブーム」の兆しが見えています。この流れに乗る形で、今回は独自のハーブを活用した新メニューが登場することになりました。
【三つのこだわりポイント】
1.
ハーブの活用
伝統的な味をさらに引き立てる新しいハーブの組み合わせがポイントです。使用されるのは、タイ料理の定番であるホーリーバジルやパクチーだけでなく、爽やかなレモングラスや香り高いコブミカンの葉、清涼感のあるミントなどを独自にブレンドしています。この工夫によって、ガパオライスの旨味を引き立てる奥行きある香りが生まれます。
2.
シャキシャキ食感
今回のガパオライスでは、ハーブを「煮込む」のではなく「活かす」ことを重視しています。口の中で新鮮な香りが広がるハーブのシャキシャキとした食感は、これまでのタイ料理にはない軽やかさと満足感をもたらします。
3.
ハーブの余韻
特にバイマックルーを使用したソースは、最後の一口を食べた後も心地よい余韻として口の中に残ります。まるでタイの風を感じるような贅沢な味わいで、特別なひとときを演出します。
【メニュー詳細】
「たっぷりハーブのガパオライス」は価格1,480円(税込)で提供されます。スパイシーなガパオには、かぼちゃやヤングコーン、ミニトマトを盛り合わせ、数種類のハーブで仕上げられています。目玉焼きとジャスミンライス、具材をミックスすることで、タイの風味を余すところなく楽しめる一品です。
【販売情報】
この新メニューは2026年5月11日から6月26日までの期間限定で、マンゴツリーカフェ全店で提供される予定です。販売時間は各店舗の営業時間に準じます。
【マンゴツリーカフェの魅力】
マンゴツリーカフェは、家族や友人、一人でもカジュアルにタイ料理を楽しめるカフェレストランです。ランチタイム限定の「ストリートフードプレート」や、シェアに適したアラカルトメニュー、おひとり様向けのスターターメニューまで多彩なメニューが揃い、シーンに合わせた利用が可能です。
【mango treeについて】
マンゴツリーは1994年にタイ・バンコクで創業し、世界各国に店舗を展開しています。日本においても、東京店がオープンし、タイの厳選された食材とハーブを用いた料理が提供されています。タイ国商務省からは、優れた評価を受けたレストランとして“THAI SELECT Signature”の認定も受けています。
詳細や店舗情報については、公式サイトをご覧ください。
マンゴツリーカフェ公式サイト