坂東祐大による新たな公式アンセム「Stories」が登場
音楽家・坂東祐大が手掛けた『大同生命SV.LEAGUE』の公式アンセムとして話題の楽曲「Stories」が、2026年1月31日より配信リリースされることが決定しました。サウンドトラックからJ-POPまで、ジャンルを超えた幅広い楽曲を手掛ける坂東によるこの曲は、リーグの活気を引き立てる重要な役割を果たすことになりそうです。
数々の名プレイヤーが参加
「Stories」には、世界的に活躍するキーボーディストのBIGYUKIをはじめ、日本音楽界を牽引するドラマー・石若駿や多彩なサウンドプロデューサーたちが参加しています。また、試合の士気を高めるためのコーラスには、中村佳穂やbutaji、kiki vivi lilyなど、実力派のアーティストたちが集結し、豪華な音楽空間を創造します。
特に注目は、試合後に聴きたい壮大なバラード「Glorious Version」。これは、全ての選手や観客を称える内容で、約10分の大作となっています。心に残るメロディーと感動的な歌詞が、試合の余韻を引きずりながら、聴く人々に深い感動を与えることでしょう。
イベント情報も見逃せない
さらに、2026年1月31日と2月1日にはオールスターゲーム『エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE』が開催され、坂東祐大の楽曲が試合場面で使用されることが期待されます。特に女性の試合は1月31日、男性の試合は翌日の2月1日に行われるので、観戦はお早めに!
楽曲リリースの細部
「Stories」は、2曲入りシングルとしてリリースされ、1曲目には「Stories - SV League Official Anthem」が、2曲目には「Stories (Glorious Version) - SV League Official Anthem」が収録されます。配信は2026年1月31日からスタートし、Music Recording and Mixingは熊谷邑太が担当、マスタリングは佐藤宏明によって行われます。全ての楽曲は坂東祐大によって制作されており、その才能と情熱が今注目されています。
公式詳細情報
坂東祐大は東京藝術大学作曲科を修了した後、数々の音楽賞を受賞し、彼の楽曲はましたいに評価されています。また、米津玄師や宇多田ヒカルとのコラボも多く、その実力を世に知らしめています。今回の「Stories」は、そんな彼の能力が最大限に発揮された作品となっていることは間違いありません。
さらに情報を得たい方は、公式ウェブサイト
こちらをご覧ください。
音楽とスポーツの融合をぜひ、体感してみてください。