昭和名勝負Blu-ray
2026-07-24 12:42:08

昭和日本プロレスの名勝負がBlu-rayで蘇る!秘蔵映像集が発売決定

昭和秘蔵名勝負がBlu-rayで蘇る!



2027年9月8日、待望の「続 昭和秘蔵名勝負烈伝 Blu-ray BOX」が発売される。これまで見ることのできなかった貴重な試合映像が多数収録されており、昭和のプロレスファンのみならず、初心者にも楽しめる内容となっている。

昭和プロレスの歴史を体験しよう



プロレス界の黄金時代と呼ばれる昭和時代、その中で繰り広げられた名勝負を近年再評価する動きが広がっている。本Blu-ray BOXには、アントニオ猪木や藤波辰巳をはじめとするレジェンドたちの激闘が収められ、その戦いの背景に迫る解説も付いている。

収録試合の一部を紹介すると、アントニオ猪木がロディ・パイパーと戦った試合、ストロング小林とピート・ロバーツとの名勝負、さらには幻と言われる吉田光雄のデビュー戦も収録。これらの試合は、ただの闘いではなく、プロレスの歴史に名を刻む瞬間たちでもある。

収録試合の魅力を探る



DISC1


  • - アントニオ猪木 vs ロディ・パイパー (昭和52年9月22日)
  • - 猪木 vs グレート・マレンコ (昭和53年3月24日)
  • - 猪木 vs 坂口征二 (昭和55年5月24日)
  • - 猪木&ハルク・ホーガン vs 長州力&谷津嘉章 (昭和58年12月6日)

これらの試合では、単純に勝敗が決まるだけでなく、各選手の個性やスタイルが存分に発揮される瞬間を体感できる。

DISC2


  • - グレート小鹿 vs テリー・ファンク (昭和46年12月6日)
  • - 藤波辰巳 vs ボブ・バックランド (昭和55年6月5日)
  • - 吉田光雄のデビュー戦 (昭和49年8月8日)

特典映像には、伝説のタッグマッチや女子プロレスの名勝負も収録されており、プロレスの多様性を楽しむことができる。

終わりなきプロレスの魅力



この「続 昭和秘蔵名勝負烈伝 Blu-ray BOX」は、ただの映像集に留まらず、プロレスがいかにして日本のエンターテイメント文化の一部として根付いてきたかを示すものだ。各試合には、当時の社会情勢や選手たちの背景も絡みあて、単なるスポーツ以上の深みがある。

発売元は東京サウンド・プロダクションで、販売元はハピネット・メディアマーケティング。価格は13,000円(税抜)で、プロレスファンなら手に入れたい一作だ。

今後も続々とリリースが予定されており、昭和プロレスの魅力は今もなお色あせることがない。これを機に、プロレスを見始めた方も新たな視点で楽しんでみてはいかがだろうか。特に昭和の名勝負を観ることで、プロレスが持つドラマ性とその背後にある人間ドラマを理解する上で大いに役立つだろう。




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