妖怪祭典レポート
2026-05-24 10:48:24

WHATAWONで繰り広げられた妖怪たちの祭典!百鬼夜行も大盛況

WHATAWONでの妖怪イベントレポート



2026年5月16日、南大阪の複合施設WHATAWONにて行われた「泉州妖怪祭」。この妖怪イベントは、参加者全員が妖怪になりきり、様々なアクティビティを体験することができる特別な1日でした。

妖怪の世界への入口



イベントは午前11時にスタートし、会場には妖怪グッズの販売、顔面ワークショップ、スタンプラリーなど、来場者が楽しめるたくさんのブースが用意されました。開場直後から多くの人々が集まり、賑やかな雰囲気が広がりました。そしてお昼12時からは待望の怪談会が始まりました。この怪談会では、笑いに満ちた会場の雰囲気が一変し、参加者たちは真剣に怪談を聞き入る姿が見られました。WHATAWONの日常が妖怪たちの住む世界に変わる瞬間を体感していました。

妖怪ランウェイで大盛り上がり



午後1時30分から行われた「妖怪ランウェイ」では、さまざまな妖怪たちが次々と登場し、観客を魅了しました。来場者自らが妖怪に扮し、本格的な衣装やメイクでランウェイを歩く姿は、圧巻の光景。歓声と拍手が会場を包み、妖怪たちの表現力豊かな姿は見る人々を楽しませました。さらに、キッズランウェイでは、可愛らしい子どもたちが妖怪の衣装を身にまとい、少し照れながらも堂々としたポーズを決める姿に多くの笑顔が広がりました。自分も妖怪になれるこのイベントの魅力は、参加者全員が主役であることでした。

楽しみいっぱいの妖怪マルシェ



会場の軒下エリアでは、妖怪マルシェも併せて開催。妖怪グッズの販売、お面ワークショップ、さらには「六覺千手」の物販まで、来場者は自由に妖怪文化を楽しむことができました。特にお面ワークショップは大人気で、子どもたちが自分だけの妖怪お面を制作し、そのまま会場を歩く姿が印象的でした。これにより、より一層妖怪になるという体験が盛り上がりを見せました。

更に各種フードブースには吉田チキンやOKURIBI、ツリーカフェによるイベント限定のコラボメニューが並び、会場を訪れる人々に妖怪ワールドを美味しく体感してもらう工夫が施されていました。

スタンプラリーで楽しみを倍増



スタンプラリー企画では、来場者が3個以上のスタンプを集めると限定の手ぬぐいがプレゼントされる仕組み。親子連れにも安心して楽しんでもらえる企画となっていて、多くの参加者がルールを守ってスタンプを集めていました。皆で会場を巡りながらの楽しみは、より一体感を高めていました。

参加者みんなで百鬼夜行



イベントの締めくくりとして全参加者による百鬼夜行が行われました。この妖怪たちの行列は圧巻で、「観客」、「出演者」という垣根を超え、全員が一つの妖怪の世界を作り上げていました。最後には集合写真を撮影し、会場内は笑顔と熱気に満ち溢れ、まさに「魔法のような一体感」を体感しました。

この「泉州妖怪祭」は、WHATAWONと『幽幻怪社もののけ本舗』の協力により実現した特別なイベントでした。来場者の心に残る体験となり、次回も見逃せないイベントになることでしょう。


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