久住昌之の新作ラベル日本酒
2025-12-26 13:16:29

久住昌之が描く日本酒ラベルが限定発売!その魅力とは

久住昌之が描く日本酒ラベルが限定発売!その魅力とは



『孤独のグルメ』の原作者として名高い久住昌之氏が、自身のデザインによる日本酒ラベルを発表しました。このラベルは、群馬県の近藤酒造が醸す「赤城山からくち」に施されます。久住氏は、自らのエッセイ「久住昌之のふらっと旅酒」でも、日本酒をテーマにした旅のエピソードを紹介しており、気になる方は是非チェックしてください。

こちらのラベルは、久住氏が念願だった日本酒のラベルデザインを手掛ける形で実現しました。日本酒の魅力をより広げるため、数多くの酒蔵を訪れ、酒造りへの深い理解を持つ彼が、実際に酒を選定し、その旨味を体感したことが背景にあります。

久住昌之のエッセイから生まれたラベル


日本酒に対する彼の思いはエッセイの中でも詳しく語られています。毎月訪れる土地でとの出会いや地元の料理と共に飲む酒への情熱が詰まった言葉を通じて、久住氏は読者を旅へと誘います。

彼が選んだ「からくち赤城山」は、スルリと喉を通る飲みやすさと、どんな料理ともマッチするという特徴があり、多くのファンを惹きつけています。特に、精米歩合60%の吟醸酒に匹敵するスッキリとした味わいは、久住氏の絶賛を得ています。「孤独の晩酌には、こういうのが一番」という言葉も印象的です。

ラベルへの制作へのこだわり


久住氏は、ラベルに描かれたイラストに対して細心の注意を払いました。自らのキャラクターを盛り込むことで、ただのデザインを超えた彼自身のストーリーが感じられる仕上がりです。デザインには、長年彼と共に仕事をしている西野直樹氏が関わり、試行錯誤を重ねて、シンプルながらも記憶に残るラベルが完成しました。

購入方法と商品の詳細


この「赤城山からくち久住昌之描きおろしラベル」は、720mlで価格は2750円(税込)です。さらに、アクリルスタンド付きの数量限定商品として販売されます。販売は名酒センターの店舗及びオンラインストアで行われ、2025年12月26日から開始予定です。

また、限定のTシャツやアクリルスタンドも含めたコンプリートセットが7700円(税込)で予約販売される予定で、こちらは特にオンラインストアでのみ取り扱われます。

日本酒の魅力を引き出す


日本酒の楽しみ方は多岐にわたり、冷やしても燗にしてもその真価を発揮する「赤城山からくち」は、久住氏のこだわりを感じさせます。自身が飲んでいて心から愛するお酒をラベルデザインとして表現できたことに、彼は深い喜びを感じています。

彼の言葉を借りれば、「売れるといいな」という素朴な願いが感じられるこの商品には、久住昌之のユーモアと情熱が詰まっています。ぜひ、来年の末にはこの特別な日本酒をお楽しみください。


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