劇的な夜を予感させる『Backroom Boys Ⅷ』
株式会社Art&Artsが主催する演奏会『Backroom Boys Ⅷ 〜ミュージカルと合唱〜』が、2026年9月26日に東京・練馬区のIMA HALLで開催されます。このイベントは、ミュージカルと合唱の融合をテーマにしており、迫力のあるバックコーラスとソロパフォーマンスが見どころです。
公演詳細
当日、ロビーは16:45に開場し、17:30に開演予定。会場となるIMA HALLは、都営地下鉄大江戸線の光が丘駅からすぐの便利なロケーション。駐車場は光が丘IMAショッピングセンターをご利用いただく形になりますので、訪れる際はご注意ください。
チケットはSS席とB席が完売し、クローズアップ席とA席も残席が少ない状況で、好評につきチケット販売は続いているとのこと。全席指定で、価格はS席が7,500円、A席が5,500円、クローズアップ席が6,000円など、多彩な選択肢があります。学生向けのS席も設けられており、未就学児の入場はご遠慮いただく形です。
演目と出演者の豪華さ
このイベントでは、さまざまなミュージカルの名曲が演奏される予定です。代表的な曲として『ノートルダムの鐘』の「エスメラルダ」、『ライオンキング』の「愛を感じて」、『ミー&マイガール』の「ランベスウォーク」などがラインナップされています。
企画・監督は山﨑聡一郎氏が務め、実力派ソリストたちが集結。岩橋大、川口竜也、木内栞、北川理恵、澤田真里愛、山田元、吉田萌美など、舞台経験の豊富なメンバーが出演し、情熱溢れるパフォーマンスを披露します。
また、音楽団としてのバックアップも充実。指揮は泉翔士、ピアノは久田菜美が担当。弦楽器セクションには舟久保優貴や宮下玲衣といった若手演奏家が加わり、さらに、打楽器の清藤匠が演出を図ります。
合唱団『Backroom Boys』の魅力
「Backroom Boys」は2020年に創立されたミュージカル合唱団で、「みんなで歌いたい」という情熱を原動力に活動を展開しています。コロナ禍を経て、毎年特色あるミュージカル俳優との共演を果たし、メンバーは幅広いバックグラウンドを持ちながらも、一つの志に向かって練習を重ねています。
団体のモットーである「笑顔で歌えば、笑顔の音がする」の通り、パフォーマンスには観客を引き込む魅力が溢れており、「言葉」「意味」「情熱」が全て盛り込まれる演奏は、圧倒的な体験となることでしょう。サウンドとビジュアルの両面で、心を震わせるこの特別な夜をお見逃しなく!
チケット購入は公式サイトで可能です。興味のある方はぜひ、早めの手続きをお勧めします。