LUFASが実現する新空間
2026-04-22 00:20:41

ファブリック・サイネージLUFASがJCOMマーケティングに採用され新たな魅力を発信

ファブリック・サイネージ「LUFAS」JCOMマーケティングへ導入



最近、株式会社TONICHI(東日印刷)の製造・販売するファブリック・サイネージ「LUFAS(ルーファス)」が、JCOMマーケティング株式会社の練馬統括オフィスで採用されました。高さ約10mもの窓面に設置されたこのルーファスは、エントランスを華やかに飾りつつ、実用性に富んだ目隠し効果も持っています。

ルーファスの特徴と環境への配慮


ルーファスは、日本で唯一エコマークを取得したファブリック・サイネージです。その大きな特徴は、誰でも簡単に布を張ることができるテンション構造であること。これは国際特許も取得しており、看板製作の初期費用や取り付け・取り替えコストを大幅に削減します。

さらに、ルーファスは同じサイズのアクリル板に比べて製造時のCO2排出量を95%削減。その秘密は、昇華転写という高度な印刷技術にあります。この技術により、布は小さく折りたたむことが可能で、輸送時にもCO2排出量を抑えることができます。使用する布はペットボトル100%リサイクル素材で、フレームには再生アルミが50%以上使用されています。これにより、地震や災害に対する防災性能も兼ね備えた高い環境性能が実現されています。

導入理由と効果


JCOMマーケティングがルーファスを導入した背景には、長年の課題がありました。エントランスから見上げると、室内の空調機やロッカーが視界に入ってしまうのが問題で、来訪者にとっての「驚き」と「華やかさ」を演出することが求められていました。そこで、単なるブラインドではなく、「華やかなおもてなし」と「空間演出」ができるルーファスが選ばれたのです。

未来の展望


TONICHIは、今回の導入を通じて高所や特殊な空間へのルーファスの導入実績をさらに増やしていく方針です。このサイネージは、サステナブルな時代にふさわしい新たな基準として、企業のブランディングや空間演出を支援していくことが期待されています。

まとめ


今後のルーファスがどのように様々な企業や自治体に貢献していくのか、非常に楽しみです。ぜひ、SNSでもTONICHIの最新情報をチェックしてみてください! Twitter | Instagram


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