銭天堂ハンター
2026-09-15 11:32:13

人気児童書『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』のハンターバターサンドが実現!

日本の秘境から生まれたお菓子



全世界で1100万部を超える大人気を誇る児童書シリーズ『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』。その中に登場する「ハンターバターサンド」が、遂に現実の「お菓子」として誕生します。これを実現させたのは、宮崎県椎葉村のバターサンド専門店「菓te-ri」です。

椎葉村は日本の美しい自然に囲まれた場所に位置しており、狩猟文化が色濃く残っています。この環境で育まれた「ハンター」という名のバターサンドが現実で味わえる日がやってくるのです。その物語性と地元の風土が結びつき、特別な商品が生まれました。

商品の詳細と購入方法



「ハンターバターサンド」の予約受付は、2026年9月15日(火)午前10時から公式オンラインショップで開始します。本格的な発売は9月19日(土)からで、初回生産はわずか500箱の限定生産。ご購入いただいた方には、特別に「銭天堂」の店主・紅子を描いた「紅子ホログラムシール」が付きます。このシールは初回限定で、非常に貴重なアイテムです。

商品は3種の味を楽しむことができ、はちみつ×日向夏、いちご×みるく、芋×栗というバリエーションがあります。それぞれのフレーバーが宮崎の豊かな素材を活かした贅沢な仕上がりです。単品での販売はなく、3種が詰め込まれた箱入りでの販売となりますので、贅沢な食べ比べが楽しめます。

椎葉村の魅力と軌跡



椎葉村は「日本三大秘境」の一つと呼ばれ、自然と共生する文化が根付いています。古くからの歴史と独自の文化が、今も生き続けています。この村で作られるバターサンドは、地域の素材を最大限に活用し、品質に対する妥協を許しません。自社のバターサンド専門店としての矜持が息づいています。

菓te-riの代表、椎葉昌史さんは、「本の中のお菓子を実際に食べられる姿を実現できたことに、心から嬉しく思っています。私たちはそのおいしさに一切の妥協をしておらず、個々の物語の中から生まれたお菓子の魅力を、皆さんに届けたい」と語っています。

銭天堂シリーズとは



『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』は、廣嶋玲子さんが作、jyajyaさんが絵を手掛ける人気の児童書シリーズです。このシリーズは2013年に初刊行されて以来、幅広い世代から愛され続けています。物語では、「銭天堂」を訪れた幸運な人々が、紅子から不思議な駄菓子を受け取り、その後の展開が描かれています。「ハンターバターサンド」はこのシリーズの第7巻に登場する夢のお菓子です。

店舗のご案内



菓te-riでは、椎葉村の美味しい素朴なお菓子を提供し続けています。宮崎県産の素材を贅沢に使用し、地元を支える食品作りを行っています。これまでに製造したバターサンドは100万個を超え、地域に根付いた品質の良さが多くの人々に支持されています。

この希少価値の高い「ハンターバターサンド」を是非お楽しみください。本のお菓子が、あなたの手元に届くのを楽しみにしています。


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