AIPEXがISMS認証を取得
AI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」を運営する株式会社AIPEXが、ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証を取得しました。この認証の取得により、同社はIPホルダーやライセンシーが安心してクリエイティブ資産を預けられる基盤を構築したことを示しています。
認証の背景と目的
AIPEXは、クリエイティブ資産を扱う企業にとって、そのデータが極めて機密性が高いことを理解しています。大手キャラクター会社や出版社、ゲーム会社などのIPホルダーにとって、これらの資産は企業価値の核となるため、情報のセキュリティは最優先の課題となっています。
AIPEXは設立以来、セキュリティ対策を経営の中で重要視し、プロダクトの設計段階からセキュリティを強化し、全従業員にISMSに関する教育を行ってきました。その結果、リスクアセスメントに基づく管理策が整備され、組織全体で情報セキュリティの強化を継続的に図ってきました。
今回のISMS認証の取得は、これらの取り組みが国際的に評価されたものであり、AIPEXが提供する基盤の信頼性を示しています。
今後の展望
AIPEXは、約1,655億ドル規模に拡大するグローバルキャラクタービジネス市場において、IPの価値を最大化するためのセキュリティと利便性を両立させたプラットフォームを目指しています。ISMS認証を一つの到達点と捉えるのではなく、さらなる成長を見据えた出発点として位置づけています。
同社は、以下の3つの柱に基づいて、セキュリティと事業成長の両立を推進していきます:
1.
セキュリティ基盤のさらなる高度化
AIPEXは、ISMS運用の継続的な改善に取り組みながら、国際的なセキュリティ認証や第三者評価の取得を視野に入れています。国内外のエンタープライズ企業が求める最高水準のセキュリティ体制を構築することで、さらなる信頼性を提供します。
2.
グローバル展開への信頼の礎
ISO/IEC 27001の取得は、国際的なIPホルダーやライセンシーとの関係構築に役立ちます。AIPEXは、日本のIPを世界的に広めるために不可欠な、信頼できるインフラとしての役割を果たします。
3.
業界のDX推進に寄り添うセキュリティ基盤
監修業務のデジタル化が進展する中で、情報セキュリティの重要性は増しています。AIPEXは、業界の一員として自社プラットフォームにおけるデータ管理とセキュリティの実践を進め、IP保護とデジタルトランスフォーメーション(DX)の両立に向けたビジネス環境を創造していきます。
AIPEXは、テクノロジーを駆使して監修業務を革新し、日本の誇るIPの価値を守り、最大化することを使命としています。今後もセキュリティと利便性を兼ね備えたプラットフォームを進化させる努力を続けていきます。
カジュアル面談のご案内
AIPEXでは、キャラクター業界の未来を共に築く仲間を募集中です。プロダクト開発、AI開発、事業開発に興味がある方は、ぜひコーポレートサイトのお申し込みフォームからカジュアル面談にご連絡ください。
会社概要
- - 会社名:株式会社AIPEX(アイペックス)
- - 代表者:大城 敦司
- - 所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 グロース虎ノ門5階ANOBA SHO内
- - 設立年月日:2025年7月18日
- - 事業内容:AI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」の開発・運用
- - コーポレートサイト:AIPEX公式サイト
- - お問い合わせ先:info@aipex.co.jp
「AIPEX」は株式会社AIPEXの登録商標です。各種情報は発表日現在のものであり、変更の可能性がありますのでご了承ください。