カイコクCMコンテスト
2026-01-13 12:40:53

カイコクAI動画CMコンテストが審査員を募集中!マーケターが目指すアイデアが集う

カイコクAI動画CMコンテストがスタート!



株式会社BLAMは、AI技術を駆使した新しい形の15秒CM動画コンテスト「カイコクAI動画CMコンテスト」を2025年12月29日に始動すると発表しました。このコンテストの特長は、実務に役立つ創作作品を評価するために、30名のマーケターや経営者を審査パートナーとして募集している点です。特に、最近注目されているAIマーケティングの可能性を企業の視点で評価する機会となります。

コンテストの背景とは?



近年、AIを取り入れたマーケティングが増加していますが、その結果に関しては賛否が分かれています。アメリカのマクドナルドがAI広告を公開後に炎上し公開を撤回する一方で、コカ・コーラやGUESSといった企業はAI広告のコストパフォーマンスが高いと評価しています。このような状況において、技術だけでなく、「どう活用するか」「誰が制作するか」が、成功の鍵だったと言えるでしょう。

本コンテストでは、AIクリエイターが制作した作品から10~15作品が厳選され、実際にマーケティングの課題に直面している企業の関係者が評価を行います。受賞作品は、テレビCMやタクシー広告として広く放映される予定です。

企業審査員としての魅力



今回のコンテストに参加する企業審査員には、多くのメリットがあります。特に、優れたAI動画から得られるクリエイティブなインスピレーションは、自社のマーケティング戦略に活かすことができます。審査を通じて、AI技術の成功事例や失敗事例を学ぶことができ、企業としての先進性をアピールする貴重な機会ともなるでしょう。

さらに、他のマーケターや経営者と意見交換するチャンスもあり、ネットワーキングの場も設けられる予定です。このように、本コンテストは単なる評価の場ではなく、参加者同士が新しいビジネスのアイデアを生み出す場にもなるのです。

賞金と審査基準



コンテストの賞金総額は100万円で、最優秀賞には60万円が贈られ、タクシー広告での放映権がついてきます。その他、優秀賞、芋洗坂係長賞、BLAM賞なども用意されています。

審査の際は、訴求力やクリエイティビティ、完成度、さらに話題性といった基準で評価されます。特に、「実務で使いたいと思えるか」「まだ見たことのない映像表現なのか」といった実務に直結した視点からの意見が重視されます。

参加条件と応募方法



企業審査員として参加するには、マーケティング施策に関わる経営者や責任者が求められます。応募は先着順で、30名が限度ですので、興味のある方はお早めに申し込むことをおすすめします。参加は無料で、締切は2026年1月20日まで。

おわりに



『AIで心しろを動かせるか?』というテーマが掲げられているこのコンテスト。本コンテストを通じて、自社のマーケティング戦略を一層洗練させる機会となるでしょう。マーケティングのプロにぜひ参加いただき、今後のデジタル広告の在り方を共に探求していきましょう。詳細は公式サイトをご確認ください。


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