講談社オリジナルIP「ハンドレッドノート」音楽プロジェクト始動!
近日、講談社が発表した音楽プロジェクト「NECLOGOS」が注目を集めています。このプロジェクトは、人気のクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」を基にしており、多様なアーティストが参加して音楽を制作します。特に、第一弾楽曲として水槽が手掛け、arumaがボーカリストとして参加する「Aftermath」が先日行われたイベントで発表され、期待が高まっています。
この音楽プロジェクトは、「ハンドレッドノート」の物語をベースにした楽曲を多くのアーティストが制作する形で進行。第1弾となる「Aftermath」もその一環で、すでにイベント内で楽曲の一部が公開されたことから、多くのファンが耳にして、今後の展開に目を光らせています。
「ハンドレッドノート」はどのようなコンテンツなのかというと、犯罪都市「TOKYO CITY」を舞台に、100人の名探偵とその助手たちが繰り広げる物語です。様々なキャラクターのストーリーが展開され、YouTubeアニメ、漫画、イベントなどで楽しむことができます。この独自性あふれる設定が、多くのファンを魅了する要因でもあるのでしょう。
音楽プロジェクト「NECLOGOS」詳細
「NECLOGOS」は、アーティストたちが作品の世界観を音楽で表現する新たな試みです。第一弾楽曲「Aftermath」は、ストーリーの重要な要素を取り入れた作品となっており、アーティストである水槽が楽曲を提供し、ボーカルにはいま注目が高まるarumaが参加しています。
水槽は、自身のスタイルを活かし、エレクトロやロックなどさまざまなジャンルを組み合わせた“laptop pop”を制作しています。また、これまでの楽曲の再生回数は1億回を超えるなど、その実力は確かなものです。
一方、arumaは、個性的で感情豊かな歌声を持つアーティストとして注目されており、様々なプロジェクトに参加してきました。その歌唱力が「Aftermath」にどのように生かされるのか、非常に楽しみです。
ファン必見の今後の予定
今後、楽曲の詳細や新たな情報が公式ウェブサイトやSNSを通じて随時公開される予定です。ファンの間では、新たな音楽体験にたいする期待が高まっていますので、ぜひチェックしてみてください。
公式リンク
今後の「NECLOGOS」や「ハンドレッドノート」から目が離せません。音楽とストーリーが交わる新しい世界観に、どうぞご期待ください。