「東野山里のインプット」でマンガ大賞を深掘り!
毎月第3、第4日曜日の23:00に放送されているBSよしもとの番組『東野山里のインプット』が、今回は「マンガ大賞」をテーマにした第61回が3月29日(日)に放送されます。この番組は、東野幸治さんと南海キャンディーズの山里亮太さんが、注目のエンタメコンテンツや知られざる面白い作品をプレゼンする内容で、楽しく「インプット」していくものです。
今年から「マンガ大賞」の選考員に選ばれた吉川きっちょむさんが、この番組内でノミネートされた作品を紹介します。「マンガ大賞」は2008年から始まった賞で、数多くのマンガファンが選考に参加しており、過去には『ちはやふる』や『ゴールデンカムイ』といった名作が受賞しています。
西修と宇佐崎しろの『魔男のイチ』を東野に推薦
吉川が最初に東野さんに推薦した作品は、現在『週刊少年ジャンプ』で連載中の『魔男のイチ』です。この作品は原作が西修、作画が宇佐崎しろによるもので、吉川は「アニメ化が間違いない作品。世界的にヒットすると思います」と自信を持って語ります。東野さんが「ヒットする作品が好き」とのことから、この作品を選んだようです。「もしかして、去年『吉川は選ばれなかったな』という発言がきっかけかもしれません」と吉川が冗談交じりに話すと、山里も「恥ずかしい言われ方ですね」と笑いを誘います。
清野とおるが描く『壇蜜』を山里に提案
次に吉川が山里さんに勧めたのは、清野とおるの『壇蜜』です。この作品は、タレントの壇蜜と結婚した清野が描く漫画で、「特に山里さんなら2倍楽しめる内容」と紹介されました。マンガの設定は、壇蜜が清野に初対面でプロポーズするところから始まり、二人のユニークなエピソードが盛り込まれています。山里さんと東野さんは、リアルなエピソードに興味津々で話を聞いていました。
他にも多数のノミネート作品が登場
放送では吉川が選んだ他のノミネート作品も登場し、それぞれの魅力を深掘りしていきます。最終的に、吉川は前回と同様にLINE交換を促す場面もあり、番組全体を通して笑いの絶えないトークが繰り広げられます。マンガ大賞の魅力的な作品を知るチャンスであり、ファンには見逃せない放送となるでしょう。
『東野山里のインプット』は毎週日曜日の23:00に放送中で、見逃した方はBSよしもとアーカイブページやYouTubeの公式チャンネルでも楽しむことができます。
番組の詳細は公式サイトをチェックしてみてください!
番組情報
- - 放送チャンネル: BSよしもと (BS265ch)
- - 放送日時: 3月29日(日) 23:00-23:30
- - 出演者: 東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)
- - プレゼンター: 吉川きっちょむ
- - 公式サイト: BSよしもと
次回の放送もお楽しみに!