新CM「枚方鮫」篇スタート!
京阪電気鉄道が運営する「ひらかたパーク」が、新CM「枚方鮫」篇を2026年7月24日(金)から関西地区で放映します。このCMには、何と言っても「超ひらパー兄さん」の岡田准一さんが園長役を務めています。その内容は、夏のプールで繰り広げられるドキドキのストーリーです。
プール「ザ・ブーン」がオープン!
夏の風物詩ともいえる、屋外プール「ザ・ブーン」が7月11日(土)にオープンしました。流水プール「ドンブラー」内に登場した新たな3種類のギミックは、子どもから大人まで楽しめる遊び心満載の仕掛けです。2026年の夏も、ひらかたパークのプールで涼しみながら、特別な思い出を作ることができるでしょう。
新CMのストーリーの魅力
CMのシーンは、プールで楽しむ来場者たちの背後に忍び寄る「鮫」。夏の太陽が照りつけるプールサイドで優雅に水遊びを見守る岡田園長の表情は、安心感のあったはずが、次第に緊張感に包まれます。背ビレの影とともに続き、プールの水面がざわつく。これに気づいた岡田園長が叫ぶ瞬間、巨大な「鮫」が姿を現すシーンは、迫力満点です。
このCMは、単なるプロモーションではなく、岡田准一さんの品格ある演技によって、視聴者をプールの中に引き込む仕掛けが盛りだくさんです。「字が上手!」という岡田の一言も、彼の冷静さを際立たせ、視聴者に印象深く残ります。
新CMの隠れた魅力
CM撮影の際には、岡田さんが演じる園長の姿がまさに「ヒーロー」。パニックを迎える来場者を守るために立ち上がりながら、冷静に状況を見極めるその姿は、スタッフの不安を吹き飛ばすものがありました。サングラス越しでもその表情はよく見て取れ、岡田園長の圧倒的な存在感に目を見張ります。
CMの見どころは、何と言ってもその「鮫」の字。巧みに描かれた漢字の形も、岡田園長の言葉を借りると「上手!」と褒めたくなるほどの芸術性があります。美しいタッチで描かれる字が、プールのスリルを一層引き立てます。
夏の目玉、プールの新しい仕掛け
「ザ・ブーン」では、昨年同様に多彩なプールを楽しめる他、今年も「有料レストスペース」が設置されています。おしゃれな休憩場所でリフレッシュした後は、もちろんプールで思いっきり楽しむことができます。そして、ウォーターショー「スプラッシュ ビート」では、特別な楽曲に合わせて水が飛び跳ねる様子も見逃せません。水鉄砲を持参すれば、キャストとも一緒に楽しめるので、大盛り上がり間違いなしです。
グッズショップも新たにリニューアル
さらに、グッズショップも「ポピーズストア」として新たにリニューアルオープン。明るい店舗には限定商品がずらりと並び、思わず目を引くアイテムが満載です。夏の思い出を持ち帰るための様々な商品を揃えています。
まとめ
新CM「枚方鮫」篇は、岡田准一さんの魅力全開で、プールの夏を一層盛り上げてくれるでしょう。壮大な映像美と、見た目以上に深いストーリーで、今年の夏はひらかたパークでのひとときを楽しむのにぴったりです。プールでの新しい体験、そして魅力的なCMをぜひご覧ください。