MAZZELが届ける新たな愛の歌、『Touch』がドラマ主題歌に
人気ダンス&ボーカルグループ・MAZZELの最新シングル『Touch』が、イモトアヤコが主演するドラマ『再生のウズメ』の主題歌に選ばれました。この楽曲は、爽やかで美しいメロディーが特徴的なR&B×J-POPナンバーで、恋人との何気ない日常の幸せや、そばにいたいという真っ直ぐな想いを温かく描いています。幅広いリスナーに響く心あたたまるラブソングとして仕上がっているのが魅力です。
ドラマ『再生のウズメ』とは?
土ドラ『再生のウズメ』は、天堂きりんが描く同名のマンガを原作にした話題の作品です。イモトアヤコが連続ドラマ初主演に挑むこの作品には、共演に白洲迅や市毛良枝が名を連ねており、ストーリーも大きな注目を集めています。物語は、元子役で劇団で舞台女優を目指していた田村ウズメ(イモトアヤコ)が、ある出来事から12年間引きこもることになり、その中で便利屋「救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)と出会い、徐々に人生を再生していく過程が描かれています。
ショート音源の先行配信
新曲『Touch』は、9月23日(水)の18時からショート音源がInstagram、TikTok、YouTubeにて先行配信されることが決定しています。この楽曲に触れながら、ドラマの内容にも注目していきたいですね。
あわせて、MAZZELの5枚目のシングル『Touch』は、10月19日(月)から先行配信が開始され、10月21日(水)にはCDが発売される予定です。今作には全3曲が収録されており、表題曲以外にも既に大反響を呼んでいる「So Strawberry」や、メンバーのSEITOとSKY-HIによる共作「Round 12」も含まれています。
各形態のCDの特長
CDは通常盤、初回限定盤、UNIVERSAL MUSIC STORE盤、MAZZEL Official Fan Club “MUZEUM”会員限定のMUZEUM盤と計4つの形態で発売されます。それぞれのジャケットには異なる本数の白いバラがデザインされており、形態ごとに異なる意味が込められています。初回限定盤には1本、UNIVERSAL MUSIC STORE盤には2本、通常盤には9本の白いバラが描かれており、愛のテーマを表現しています。MUZEUM盤には、メンバーの限定カットが使用されており、ファンにはたまらない内容となっています。
MAZZELの期待される今後の活動
MAZZELはすでに高い音楽性と圧倒的なパフォーマンス力で知られる実力派グループとして、活動の幅を広げ続けています。今回のドラマ主題歌起用は、彼らにとって新たな挑戦です。KAIRYUも「『Touch』は、さまざまな魅力を持つ僕らだからこそ歌えるバラードで、人との繋がりや愛の大切さを表現できることを嬉しく思います」と語っています。
このドラマと楽曲がどのように結びついていくのか、またMAZZELがいかに新たな一面を見せていくのか、今後の動向に期待が高まります。『Touch』が多くの人に届き、愛される名曲となることを願うばかりです。こうした中、MAZZELのさらなる成長と活躍に目が離せません!
リリース情報
- - シングル:5th Single「Touch」
- - 発売日:2026年10月21日(水)
- - 予約:こちら
CD収録内容(全形態共通)
1. Touch
2. So Strawberry
3. Round 12
ドラマ『再生のウズメ』放送情報
- - チャンネル:東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
- - 放送開始日時:2026年10月3日(土)23:40スタート
この新たな展開をぜひ楽しみにしていてください!