心のメモリを整える、精神科医バク先生の新刊
「毎日が疲れる、しんどい」と感じるあなたにぴったりなセルフケア本『その考え、捨てちゃえば』が、精神科医・バク先生によって9月9日に発売されます。この本は、あなたの思考のくせを変えるための40のヒントを提供してくれます。
思考のくせを認識する
本書では、あなたの日常に潜む「思考のくせ」を見直すことから始まります。他人の機嫌に振り回され、嫌なことが頭から離れない…。そんな悩みは、実はあなた自身の心の中で起こる“誤作動”かもしれません。バク先生は、これを「脳のメモリーが圧迫されている状態」と表現しています。本書では、その状態から脱却するための方法を優しく解説。
スマホの例えがわかりやすい
「自分の思考を、まるでスマホのOSをアップデートするように整理しよう」と提唱するバク先生。実際に、スマホで使っていないアプリを削除したり、通知をオフにすることから、心を軽くする方法を考えます。ストレスの原因となる考えをバックグラウンドで動かし続けることから脱するためには、まずは自分の思考を整理してあげることが大切です。
実践的なヒントが満載
著書の中では、心のバックグラウンド処理を可視化するテクニックなど、実践的なヒントが多数挙げられています。たとえば、他人に脳のメモリーを使われないように自分の感情を管理する方法や、人間関係を時にはミュートする手法など、これらはすぐに実生活に取り入れやすいアイデアばかりです。
誰にでも必要な一冊
精神的な疲れや生きづらさを感じるすべての人に向けられたこの本。日々の生活で感じるストレスや、他人との関係の中で悩みを持つ人々にとって、助けとなるヒントが詰まっています。読者は、この一冊を通じて自分自身を解放し、より自由に生きることができるでしょう。
著者のプロフィール
バク先生は、元内科医であり精神科専門医です。自身がうつ病を経験したこともある中、さまざまな症状を持つ患者のケアを行いながら、「よりわかりやすい精神科医療」の啓発に努めています。この本も、彼の豊富な経験を元にした実践的なアドバイスが集約されています。
お求めは書店で
本書『その考え、捨てちゃえば』は、定価1,760円(税込)でダイヤモンド社からの出版です。脳の誤作動から脱却し、心のメモリを整えたい方は、ぜひ手に取ってみてください。あなたの人生が少しでも軽くなる手助けとなることでしょう。